長女の保育園で、折り紙の先生をしてきました。 | Erikoの日記 in トルコ

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2002年、初のトルコ旅行で、トルコにハマりました。
公務員を辞め、ベリーダンサーになったり、いろいろありましたが、2010年から夢が叶ってトルコ在住。
トルコ人の夫と、3人の娘たち(12歳かれん、9歳せらん、7歳まりん)と暮らしています。

 保育園で、親が1時間だけ先生になるというイベントがるのですが、1月は私の番。

 内容は、担当する人が自由に決めてよいということで、悩む悩む。

 相手は3歳児で、集中力も理解力もまだまだなところがありますし。
 

 他の方にも相談したりして、内容を検討しましたが、担任の先生が「変わったところで折り紙で」と言ってくれたので、折り紙をやることに。


 ドキドキで行ってまいりました。


 朝から、次女をお隣さんに預けて、ゆかたを着て・・・・・子どもたちというより、先生方に大ウケ。
 ちゃんとぞうりも履きましたよ。真冬に。

 保育園に向かう道中、対向車の運転手は私を見事にガン見でした。


 子どもたちの集中力・・・低し。

 折り紙に慣れていない子たちだから、みんな「できな~い」とか、暴走して自分の好きなようにのりをベタベタつけちゃったりいろいろでしたが、まぁ、なんとか


 できあがった星に、それぞれ園児の名前を筆ペンで漢字で書きました。(←ものすごく適当)
 その画数に先生方はびっくり。


 折り紙を渡す時、ピンク大好きな長女にピンクと赤の折り紙を渡した私はちょっとずるい?

 長女は「O benim annem(この人は私のお母さん)」と何度も言って嬉しそう。


 汗をいっぱいかきましたが、とりあえず、この仕事が無事に終わってほっとしました。




 この、私が保育園に行った日、交通警察?が保育園に来て、交通ルールを園児たちに説明したらしいのですが・・・その時間は、私の折り紙教室の時間だった10時から。

 前日に担任の先生から「明日、警察が来るので、授業を11時からにしてもらってもいいですか?」と言われました。

 おいおい、そんな前日になって急にポリスから連絡が来るのですか?
 思いつきすぎない?
 1か月前くらいに連絡とか、そういうのはないのでしょうか?

 ・・・それとも、先生が単に忘れていただけ?





 これは、ある日のオレンジジュースづくり。

 前日の連絡帳に「明日、1㎏のオレンジを持たせてください」と書いてあって、もっと早く教えてよと思い、夫にスーパーに走ってもらったわけですが・・・子どもたちのこの笑顔を見たら、怒りも冷め冷め。




 最近のバレエレッスンの様子。 

 1番手前、後ろの列にいるのが長女です。


 それなりにやっているかのような?


 なぜか、長女だけ躍動感あり。


 保育園に行くのは楽しいそうです。
 何かとお金がかかるけど、長女が楽しいと言ってくれると嬉しいです。