滅多に発情する子ではなかったんだけど、
ライバルがいない世界は退屈らしい。
発情抑制にホルモン注射をちょこちょこ打つようになったキキちゃん。
普通コザクラさんは、
発情しだしたら骨盤が開いたり、下腹がぷよぷよしはじめたりするので
触ったら発情しているな
と分かるんだけど。
キキちゃんは卵管手術経験者なので、
常に骨盤は開いたままでお腹もぽよんとしているので分かりにくいです。
発情しててもしてなくても、紙かじりしているし。
でも体重が2、3g重くなるし
毛引きは酷くなるし
コソコソとジジとイチャイチャしようとするので
そしたら病院にホルモン注射の予約をします。
キキはそれ、分かっているような気がします
いつも病院に電話予約すると、
3日間くらい大人しくなります…
『私、発情なんかしてないよ!』
あら…?私の気のせいだったかな…
注射必要なさそうだなぁ。
と何度騙された事か!
ばぁばはもう騙されないぞ。
病院へ向かう車の中での落ち込みようも凄いです。
着くまでずーーっと。
ピィとも言わず、壁を見つめてテントから出てきません。
しかし先月!
タイミング的なアレで、病院予約の電話を職場からしました![]()
病院予約の会話を聞いていないので、
病院と知らないキキちゃん。
行きの車の中でもテントに隠れずに、
ピィ!言ってみたり。
まさか本当に??
いつも予約の会話を聞いている??
と思っちゃうくらい![]()
病院着いてからショックな顔!!
何だかいつも以上に硬直していました…
やっぱり心の準備がいるかな??
ごめんだよ![]()
そんな発情したら病院で注射だよ!
や、
もうすぐ病院だからね!!
は、ただの脅しと思われているので特に変化はありませんが。
電話予約で理解しているような気がしています![]()
スピーカーでの病院の音や受付の人の声?
私のよそ行きの声色?
会話の内容?
何で分かるのかな??
注射してから、しばらくは更に紙かじりもヒートアップしますが
1週間くらいしたらパッと魔法のように効きます。
キキちゃんにもホルモン注射は効果的で良かったぁ![]()




