手乗りじゃないのは寂しい | 4羽の怪獣コザクラインコ

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コザクラインコの日常と記録

ユパとテトは、小さい頃から私がご飯をあげて育てたので、手乗りさんでした。








しかしキキは、

このパパとママが自立するまで育てたので

全然手乗りにならず。


長い年月をかけて、半手乗りになりました。


たまに一瞬乗るだけのやつです。


腕にならまだ高確率で乗るんだけど…




そしてジジも大人になるまでキキが育てたので

手に乗るどころか私が近づくと逃げる嫌がり様!



懐かないのも、ふてこいのも、怖がるのも

それはそれで可愛いから

何も気にしていなかったんです。



好きなようにしたらいいわよ。


と余裕でいれたのも、

テトとユパが居たからだったみたいです。


やっぱり、捕獲した時くらいしか

コザクラさんと触れ合えないのって寂しい。


可愛い可愛いってなでたりしたい。

もっと体温とか、羽のふわふわとか感じたい…



スキンシップは噛まれる時だけって…


嫌がる子と無理やり触れ合うのは違うの!





とにかく毎日寂しい!!


あんなに必死にタマゴ温めて、夫婦で一生懸命育てているのを見ていたら

手乗りの訓練のために巣上げする事なんて出来ませんでした。




やっぱり手に乗ってくれないって不便な事が結構あったので、

ジジの時は、キキの目を盗んでたまに手の上に乗せてみたりしていましたが

イヤイヤ乗っていたようでネガティブ


飛べるようになったら絶対に乗らない子に…




ちょっと今から試行錯誤して頑張ってみようかなハートブレイク





何故か足には喜んで乗るの…



足を天井に向けて上げると

バサバサーッと飛んできてくれます。




これはこれで、嬉しいけど…

長い時間キープできないし魂


足の裏の皮を噛みちぎってくるし…


やっぱり手のひらのうえで愛でたいのである!!



ねぇ!寂しいんだけど!!


とたまに文句を言ってみては

知らん顔されています真顔



ねーえ?

もっとばぁばをかまってちょうだい!