11/2 朝からこれまでとはまた違う様子のユパ。
クチバシをかなり頻繁にこすりつけています。
ご飯が口の周りに付いたとか、水っぽいものを食べたとかでもないのに。
骨折してからはクチバシをしつこくゴシゴシするのは薬の飲ませた後くらいだったんだけど…
30秒に1回くらいやっていたりします。
ちょうど病院の予約を入れてあるの日なので先生に相談してみよう…
前回の鳥の病院で骨折が分かってから約一週間、
今回の診察で分かった事は、
顔が変形してしまったということ。
左のほっぺたを触ってみるとボコッと固い骨が出ているのがわかりました。
もう触っても悲鳴をあげたりはしなくなりました。
そして下のクチバシがずれてしまっていると。
目を凝らして見せてもらいましたが、
確かに左右対象ではなくずれてる様に見える。
それで噛み合わせが悪くて上手く食べれず、
気持ち悪くてクチバシをずっと擦り付けているのね…
男前な顔を変形させ、1番の食いしん坊からご飯の楽しみを奪ってしまった。
本当にごめんねユパ。
骨折は2週間くらいで落ち着いて、
骨がくっつききるにはだいたい1ヶ月くらいとのこと。
クチバシがずれてしまった後遺症については、
骨がくっついてからクチバシを削って調整するなりのケアをしていかないといけないようです。
今はまだその段階ではなく、
体重が減らないように食べれるものを食べさせていかなければ。
毎日の飲み薬は、
日に日に抵抗するのが上手くなってしまったので、
飲み水に混ぜるバージョンに変えてもらいました。
あんなに飛びついてきていたexactも、
たまにだから喜んでたみたいで、毎日だとテンションも上がらないそうです。
用意ができる前からソワソワしていたのに、
最近では
せっかく作ったみたいだし食べてあげようか…
みたいな感じで食べています。
やっぱり深型で作ることにしました…
ユパよりテトの方がいまだ喜んで食べにきます…
キキは食べれないから不思議そうに眺めるのみ。
キキもまた何かあったときのために食べれるようになればいいんだけどなぁ。
かなりの違和感なんだろうな…
柔らかいのか赤粟しか食べれないままなので、
前にキキの手術後に購入したムキアワを再度購入しました。
あの時はキキだけじゃなく誰もが食べなかったのでもったいないけど捨ててしまったんだった。
蜂蜜やカルシウムなどでコーティングしてある分、固そうではあるが皮をむく必要がないし食べやすいのではないと思いましたが、
チラッと覗いてその後見向きもしませんでした。
またもや無駄になりそう。
キキも手術後、これには全く触れなかったくせに!
ここに来て初めて一口食べてみておりました。
食わず嫌いから嫌いな食べ物にかわりました。
やっぱり無駄になりそうです。
ユパは毎日諦めずにいつものシードにトライしてみています。
そのうち赤粟以外も食べれるようになりますよに。







