どうしちゃったのかしら | 4羽の怪獣コザクラインコ

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コザクラインコの日常と記録

毎日の放鳥からケージへ帰ってもらう時は

だいたいパターン化していて、
 
ユパくんの場合は帰ってもらう直前にご飯の準備をしていると
早くご飯食べたいよー!
とまとわりついてきます。
 
準備の邪魔になるくらい
早く!早く!と急かされて、
ご飯入れをケージに入れるとそれを追いかけるようにケージにゴール。
 
それかひょいっと両手で包んでの帰宅。
抵抗しない良い子です。
 
テトは意地でも帰りたがらない時があるので、大変な時もあるけど。
他の子はわりと手こずることもなく。
 
そんなユパくんが、最近めちゃくちゃ毛引きもひどいし、
ケージにも帰りたくないようで…
 
帰りたくないので表情もこわばるユパ氏。
もうみんな帰ったというのに意地でも帰らないの。
 
ご飯につられることもなく。
テトが帰ったらケージの辺りをうろついたりするんだけど、それもなく。
 
帰ろ?と手に乗せようとすると逃げます。
 
ユパは飛ぶのが1番上手いし、俊敏なので逃げる気満々の時は捕まえられないし。
 
普段はワガママしない優等生だから、なにか思うところがあるのだろう。
気が済むまでほっとくか…
 
としばらく放置してても全く帰る気配がないのである。
お腹すいてるだろうに…
 
その辺にご飯落ちてないかな?
と探したり。おうち帰ったらあるのに!
 
食いしん坊のユパくんが…
お腹すいてケージにダイブしないなんて…
 
よっぽど帰りたくないんだなぁ。
正面からは普通だけど、背中の羽はぐちゃぐちゃです。
 
どうしたの?
なんかあったのユパくん。お家帰ろうよ。
と帰りたがらないユパくんを説得するも無駄で、最終は隙をついてひょいっと連れて帰ってます。
 
 
最近なにがあったんだろうか…
グレちゃったのかしら。
ほんやくコンニャクはまだ開発されないのでしょうか。
 
最近はみんなが帰りだしたら私の手の届かないカーテンレールの上に飛んでいって、
 
僕は絶対に帰りたくないからね!!
と主張しております。
 
 
放鳥中はゴロゴロしていると
キキたちがいないのを見計らって側に来ます。
 
いらっしゃいユパくん。
 
 
羽が気になるのね…
 
 
横向きに寝ている時の首の上に乗るのが好きなポジション。顎と肩の隙間で狭くて落ち着くのかしら。動脈の上で足元もポカポカしてよさそう。
 
更に布団をかけるとお昼寝します。
 
 
私はブランケット症候群?ライナス症候群?なので、タオルがないと寝れないし、そのタオルは他人はもちろんコザクラさんが触るのも許せません。
 
普段コザクラさんが寝る時用タオルに乗っかったりしたら、
ちょっとー!これには触らないで!
と取り上げるけど、今のユパくんだけは許そう。
 
 
Zzzz…
 
 
繊細なユパくんが羽をむしらなくなるにはどうしたらいいんだろうなぁ。
 
 
あー、お話が出来たらなぁ。