改善したこと | 4羽の怪獣コザクラインコ

4羽の怪獣コザクラインコ

コザクラインコの日常と記録

仕事やらで、日中家をあけることが多いので、放鳥出来る時はたんまりと。
 
 
長いこと遊んでるとちょこちょこお腹も減っちゃうし、
いつでも勝手に飲み食い出来るようにしていました。
 

去年の秋頃にユパくんが毛引き+自咬症になり、
先生から色々お話を聞きまして。
 
野生の鳥は日中はご飯探すのに一生懸命で暇などないのだと!!
 
退屈で毛引きする野生の鳥なんかいないのだと!!
 
ユパくんは私が仕事に出てる間、ケージの中で退屈で毛引きしちゃうんだろうけど。
野生のように忙しくも出来ないけども。
 
 
なんとなく、ちょっと甘やかし過ぎだなと思い直したので
 
放鳥中にいつでもご飯が食べれるという状況をやめました。
 
 
ご飯はケージに帰ってから!!
お外ではお水+たまにのおやつ、フルーツ、豆苗だけ!
 
 
野生の鳥さんはそう簡単にいつでもご飯が食べれるわけではないのである!
 
 
これを実行して3ヶ月ほどになりますが、
毛引きは別に治らないとしても。
 
 
今のところメリットしかありません。
 
 
 
これまでは、どんだけ放鳥したって帰りたがらず、ケージに帰らすのに苦労したもんです。
 
キキちゃんだけは自分のケージとられちゃったら嫌だから!と素早く飛び込んでくれるんだけど。
 
あとの3羽は手がかかっていました。
テトもタンスから出てこないし。
 
帰りたくない!と噛まれてしまったり、
手の届かないところに逃げてしまったり。
 
 
しかし、最近のコザクラさんは。

お腹すいたし帰ってご飯にしたいんだけど…
 
と、帰りたいアピールするようになりました。
 
 
無理やり帰らすどころか、
ケージの掃除するからちょっと待ってね!と帰るのを待ってもらうことすらある。
 
4羽をケージに帰らすのが本当にスムーズになった。
 
さっさと飯の準備をしろ!!
と全員に群がられる。
これもまた嬉しい。わーいモテモテ!
 
 
それと掃除が前よりかなり楽になりました。
もぐもぐと口に入れながら行儀悪く飛び回り、いたるところにご飯を撒き散らかされていましたが、
今ではケージの周りだけの撒き散らかしに。
 
 
 
最近ではおもむろにペレットを目立つとこに置き、
お腹がすいたコザクラさんが仕方なく食べてくれたらいいな。
 
と淡い期待をしています。