「護摩祈祷」(個人用の個別に修法する護摩)についてのお知らせです
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※ 撮影:ルンビニ(ネパール)にて
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ZOOMでのオンライン瞑想講座
2026年7月28日(火) 19:00〜20:00 「阿字観」体験会
天宮先生の「瞑想のパーソナルレッスン」(個別指導)です
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■note、開設しました。
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皆さまの平和な日々にお役立ていただけたら幸いです。
・高野山大師教会光寿支部・支部長 雨宮光啓
・高野山大師教会光寿支部事務局(生かせいのち)
・【備忘録】天宮光啓(KOKEI AMAMIYA)
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■ 天宮光啓「生き方塾」公認インストラクター
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● 公認インストラクター
天宮光啓「生き方塾」公認インストラクターの紹介ページです。
これまで当方の瞑想会で学ばれてきた方々がご自分の才能を開花させ、それぞれの瞑想会イベントを開催し大活躍!!
それぞれの夢や希望、目標に向かって、日々コツコツと努力を積み重ねています。
正しい瞑想のやり方で正しく潜在意識にアプローチし、希望の明るい未来へ向かって共に夢を実現!!
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皆さま、こんばんは。
お読みいただき、ありがとうございます。
【お知らせ】
この記事は、note「世界が壊れたあとで ―― 喪失から再生への巡礼記」の続編(【最強の真言】万象の響きに抱かれて)の転載です。
より詳細な文脈や、他の連載エッセイにつきましては、ぜひ「マガジン」も併せてお読みいただけますと幸いです。
―――(ここから本文)―――
第5回:【最強の真言】あなただけの「いのちの言葉」を授かる ―― 真言と響き合うために
アジアの聖地を巡る、泥にまみれ、祈りに震える過酷な旅路のなかで、私は一つの確信に至った。
真言(マントラ)とは、遥か彼方の神仏に向かって「現世的な欲望の充足」を願うための呪文ではない。それは、私たちの内側に眠る「神仏の領域」――すなわち、本来の清らかな生命の輝き(仏性)を呼び覚ますための、聖なる発露(はつろ)なのだ。
では、数多(あまた)ある真言の中から、一体どのようにして「あなただけの最強の真言」を見つけ、それを人生に響き合わせていけばよいのだろうか。今回は、あなたが自身の深層とつながり、運命を切り拓く「いのちの言葉」を授かるための、具体的なアプローチを分かち合いたい。
真言を選ぶ際、私たちはどうしても頭で計算し、利害得失(りがいとくしつ)を秤にかけてしまいがちだ。知識や理屈に縛られず、純粋な感覚に身を委ねることは、案外難しいものである。「この真言にはどんなご利益があるのか」「どれが最も効率的か」と、功利的な打算が働いてしまうからだ。
しかし、真言を選ぶときに最も大切なのは、脳の理解ではなく「魂の直感」である。
例えば、いくつかの真言(大日如来、観音菩薩、不動明王、あるいは光明真言など)を実際に声に出してみる。あるいは、僧侶の読経に耳を澄ませてみる。そのとき、あなたの内側で何が起こるだろうか。
プロフィール
雨宮光啓(あめみや こうけい)/ 天宮光啓(KOKEI AMAMIYA)
高野山真言宗 僧侶(阿闍梨)。高野山大師教会光寿支部 支部長。 総本山金剛峯寺 阿字観指導員(能化心得)。 高野山大学大学院密教学科修士課程修了(密教学修士)。近畿大学法学部卒業(法学士)。2024年、仁和寺にて悉曇灌頂を授かり、澄禅流悉曇を継承。
著書:『空海散歩』(筑摩書房、第6〜10巻・共著)。
自身の経験(9.11の被災、親友の自死)を機に出家。10代の頃に交通事故で生死の境をさまよう。そのことがきっかけとなりタントラ、ヨーガ、瞑想に興味を持つ。2014年(四国霊場開創1200年)に、亡母追福菩提を祈り歩き遍路をおこなう。チベットで「天」、高野山で「光」の一字を授かる。初心(菩提心)を忘れないために「天宮光啓」の名で活動。
最強の真言:それは、終わりのない苦しみに終止符を打つあなただけの光
あなたは何度目の旅の途中なのか。
この響きと出会うために、何度も生死を繰り返してきた。
すべてを紐解く秘密の鍵が、ここにある。 …≫ 詳細ページ
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聖地巡礼、光も闇も、ありのままの世界の中で
いのちのすべてをもって、いのちのすべてを観じられた、魂の旅路
その中で到達された一つの確信
そこに、森羅万象への敬意のようなエネルギーがあふれているのをかんじました。
自分自身にとっての、最強の真言を授かるための具体的な記述も
瞑想時の誘導のように
すーっと自然に、とても深くまで振動が届き、沁みわたってゆきます。
この連載が、まるで真言そのもののようにかんじられます。
まなざしが、高みへと
コントロールを超えたありのまま
それは人生も同じかもしれないとかんじました。
日々の生活の中で点在する、祈りへの入り口のお話
いつでも、どこでも、どんな時も、何があっても
真言が、今この瞬間に、真の自由へ、いざなってくださる
そのことが、さらに、呼吸を深めてくださり
奥深くがよろこびで満ち足りているのをかんじています。
連載の回を追うごとに、真言に無限のエネルギーをかんじ、至福感に包まれています。
人生の悲喜こもごもや、世界の動乱がありながらも
一人ひとりが、内側に何を観るか
その向き合い、選択が、よりよい未来、平和へと繋がってゆく
そうかんじています。
次回最終回、真理との共鳴の旅路、とても楽しみです!
相互供養、相互礼拝、自利利他
















