
5月23日からお月さまの満ち欠けのサイクルは、「上弦の月のサイクル」。
上弦の月のエネルギーは、「ものごとを形づくるためにサポートが強く働くエネルギー」。
この時期は、形にしたいものごとのために「行動」していくことがポイントとなります。
お月さまは姿を通して、現在の時期、固有の情報を私たちに教えてくれています。その時期と固有の情報を理解し、その通りに行動していくことが天地自然と共鳴して生きる一つの法則です。
お月さまは私たち「ヒト」という生命体にとって、羅針盤の役割を果たしてくれているのです。

(お月さまの満ち欠けのサイクルの詳細はこちらをご覧ください。)
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今月の時のエネルギーのキーワードは「結び」。
今月はこの「結び」というキーワードから響くことを記しております。
豊かな結びが起きるには自分自身の内側を整える必要があります。
内側とは目に見えない奥の領域。
その領域を一言で記すとするならば「陰」。
目に見えない奥の領域である「陰」の情報が、目に見える表側の陽の領域に情報が流れゆく
その次元転換を「陰陽の法則」と記します。
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目に見える豊かさを望むのならば、目に見えない奥の領域である陰の情報を整える必要があります。
陰とはネガティブなものでもマイナスのものでもありません。
陰とはあなたの内側の本当の情報
本当の音、本音です。
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あなたの内側の本音を大切に扱うこと。
ここが土台です。
本音を大切に扱うクセをつけていくためには、
外側の情報と最適な距離をとることです。
(※「最適な距離をとる」と記しましたが、今回は「外側の情報を氣にしない」とも記しておきます。)
そして、
そのことに意識的になることです。
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意識的の逆を自動的と伝えます。
私たちは自動的でいると目に見えない内側の情報より刺激の強い目に見える情報に引っ張られることが少なくありません。
自分自身の外側の情報とは陽の情報です。
陽の情報とはすでに現れた「結果の情報」です。
すでに現れた「結果の情報」に翻弄されていると、自分自身の内側に意識が向かず、本音を大切に扱えず、その内側の情報が外側に投影されそのループから抜けだすことができません。
もう一度記しておきます。
「外側の情報と最適な距離をとる」
「外側の情報を氣にしない」
そのことに意識的で在り続けることです。
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最後に、
自分自身の本音を大切に扱うことと相手に自分自身の本音を伝えることは同じではありません。
本音を大切に扱うとは、自分自身の内側の命の振動、魂のヒビキが聴こえるほど生きることに没頭することを伝えます。
どこまでいっても奥の領域の深まりなのです。
本音を伝える、本音をぶつける・・・
時としてこのことは大切な行動となりますが、このことは陰の情報を表側に現すための一つの行動にすぎません。
本音を大切に扱う時、私たちは豊かな結びを起こすことができ、豊かな結びが起きる世界を生きることが出来るようになります。
大切にされてください。
≪インフォメーション≫

完全手作り冊子「いま伝えたい太陰のヒビキ2026」受付中。詳細はこちら。
【岩手トークLIVE】


●日時:5月23日(土) 13:00 〜 17:30
●場所:ビッグルーフ滝沢~滝沢市交流拠点複合施設 大ホール(岩手県滝沢市下鵜飼1-15)
●参加費:6600円(ペア割13200円)
★お申し込みはこちら
【伊丹トークLIVE】

【イベント概要】
人類の進化計画において、2015年から始まった大きなタイムライン。今年2026年は人類史上初めてとも言える意識進化の「第3フェーズ」がスタートした極めて重要な年です。
これまでの旧社会システム「太陽の時代」が終わり、調和と共振が鍵となる「月の時代」へと転換し、ついに『最終フェーズ』の扉を開けました。
航也先生が語る人体と月のリズムの神秘的な繋がり。なぜ「月のテンポ」が私たちの資質と能力を開花させるのか?
「いのち」「生命」「死」、そしてこの地球で生きることの真実について最新の情報を航也先生よりお話しいただきます。
【講演トピックス】
• 新時代「月の時代」の生き方: 新しい社会システムと調和するポイント
• 月のテンポの秘密: 眠れる才能を目覚めさせる鍵
• 世界のいま: 航也先生が語る、情報のシェア
• 未来のタイムラインの詳細: 2026〜2033年、そして2034年以降の日本
●日時:5月30日(土) 11:00 〜 16:30
●場所:東リ いたみホール(多目的ホール)
●参加費(税込・お弁当代込)
• 一般:8,000円
• ペア割:15,000円
• 中高生:6,000円
• 小学生以下:無料
★お申し込みはこちら