
私たちの生命のリズムと共鳴するサイクルはお月さまの満ち欠けのサイクル。
お月さまの満ち欠けのサイクルを軸とした暦は旧暦であり、全体のバランスを考えると1年の始まりは2月からとして捉えると流れに乗りやすくなります。
よって、今月から2026年のスタートとしてお伝えさせていただきます。
どうぞよろしくお願いいたします。
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2月9日からお月さまは「下弦の月のサイクル」に入ります。
下弦の月のエネルギーは、
細やかに整えながら次に向かって動きだす浄化のエネルギーです。

(お月さまの満ち欠けのサイクルの詳細はこちらをご覧ください。)
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「流す」という時のエネルギーのキーワードをいただく今月。
新たなるサイクルが始まる新月に向けて軽やかになっていくことを意図するとよい下弦の月のサイクルでは、「流す」というキーワードをより意識すると現象から多くの氣づきが得られるでしょう。
「流れる」
流れるには「流れる方向」が存在します。
流れる方向をキャッチするには、自分自身がより「中庸のポイント」に存在することが大切です。
中庸、中立、中道、センター・・・
色々と記し方はあります。
これは真ん中という意味もありますが、もう一つ、全体を見通す状態という意味もあります。
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全体を見通せる状態に近づけば近づくほど、エネルギーの流れゆく方向が分かります。
エネルギーの流れゆく方向が分かると、
滞っていること
溜まっていること
淀んでいること
などの状態が分かります。
分かれば、洗い流すこともできますし、最適な距離をとることもできます。
このようなことを「運がよい状態」とも言えます。
運とは、運び運ばれると言うこと。
最適に運べること、最適に運ばれること、そのような状態になるには、全体を見通せる状態になることです。
それには、中庸のポイントに立つことです。
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全体を見通せる状態、中庸のポイントに立つには、
右脳と左脳の電気信号が共鳴する振動である「月のテンポ」で生きることです。
月のテンポとは1分間に116回の拍数を示すテンポであり、私たちの生体リズムのテンポ。
このテンポで生きるとき、私たちは平面的な視点ではなく、立体的に全体を観る視点が生まれてきます。
月のテンポを意識して、「流す」というキーワードをより意識する下弦の月のサイクルにしてみましょう。
≪インフォメーション≫

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【大阪トークLIVE】

●日時:2026年2月15日(日) 13:00~16:00
●場所:エル・おおさか(大阪市中央区北浜東3-14)
●当日:11000円
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【浜松トークLIVE】

●日時:2026年2月23日(月・祝) 13:00~16:00
●場所:浜松地域情報センター(浜松市中央区中央一丁目12-7)
●参加費:3000円
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【佐久トークLIVE】

●日時:2026年2月28日(土) 13:00~16:30
●場所:佐久市市民創錬センター音楽室1(長野県佐久市猿久保165番地1)
●参加費:6000円
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