
グレゴリオ暦では2026年がスタートしましたが、私たちの生命のリズムと共鳴するサイクルはお月さまの満ち欠けのサイクル。
お月さまの満ち欠けのサイクルを軸とした暦は旧暦であり、全体のバランスを考えると1年の始まりは2月からとして捉えると流れに乗りやすくなります。
よって、今月は2025年最後の月ということでお伝えさせていただいています。
どうぞよろしくお願いいたします。
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2026年1月19日は新月。
新月の固有のエネルギー情報は「はじまり」。
お月さまは姿を通して、現在の時期、固有の情報を私たちに教えてくれています。その時期と固有の情報を理解し、その通りに行動していくことが天地自然と共鳴して生きる一つのコツです。
お月さまは私たち「ヒト」という生命体にとって、羅針盤の役割を果たしてくれているのです。

(お月さまの満ち欠けのサイクルの詳細はこちらをご覧ください。)
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ここから来月の領域場に接続し始めます。
すなわち、それは、2026年の領域場へと接続するということであり、
私たちが今までにない進化をしていくためのタイムライン、第三フェーズに突入すると言うことです。
今までにない進化とは、意識がより広く深くなり、より多くの物事を理解でき、より多くの領域、階層の行き来ができるようになるということです。
私たちはいまそのような進化を果たすことができるかそうではないかの一点に立っています。
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私たちが今までにない進化をするための大切なことを記すとするならば、
今まで培ってきた「信念」や「こだわり」や「プライド」などの情報は大事な想い出として扱うけれど、これからを生きるための軸にしないことは一つです。
また、
表面、表層で起きている現象から潜象、本質は何だろう?と意識して生きることも大切な一つです。
「自分自身で創った自分自身の内側の世界を構築し直す作業」
それが2026年から2033年までの第三フェーズのテーマの根幹とも言えるものです。
そのテーマを完了させていくための旅のはじまりが近づいています。
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そして、
「今までにない進化とは?」にもう一つ付け加えますと、
より受け止められ、より受け入れられ、より許せ、より与えられ、より寄り添え、より分かり合える自分自身になると言うことです。
それは、「争う」という情報が極めて薄くなっている状態のことを指します。
これが進化です。
この状態に近づくためには、右脳と左脳が近い電気信号を発信するようになる「月のテンポ」で生きることです。
右脳と左脳が同じハタラキとなるとき、私たちは「どちらかではなくどちらも」になります。
どちらかは一方。
どちらもは一体。
私たちは元々全部がつながっている一体の存在。
どちらかよりどちらもの方が豊かです。
私たちは元々豊かな存在です。
月のテンポで生きることは進化に直結します。
新しいサイクルの始まりの新月。
月のテンポで生きることを決める最適なタイミングです。
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【佐賀トークLIVE】

●日時:2026年1月25日(日) 12:30~17:00
●場所:小城市牛津赤レンガ館(小城市牛津町牛津586番地)
●参加費:5500円
※満席となりました。ありがとうございます!