
2025年12月20日は新月。
新月の固有のエネルギー情報は「はじまり」。
お月さまは姿を通して、現在の時期、固有の情報を私たちに教えてくれています。その時期と固有の情報を理解し、その通りに行動していくことが天地自然と共鳴して生きる一つのコツです。
お月さまは私たち「ヒト」という生命体にとって、羅針盤の役割を果たしてくれているのです。

(お月さまの満ち欠けのサイクルの詳細はこちらをご覧ください。)
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2025年のテーマタイトルは、
「岩戸開き~3000年の時を超えて~」
天との結びは強くなり、天と各次元の結び目も強固なるものとなり、長い長い時の中で天が意図して閉ざした岩戸も、今では開かれ始め、あとはトドメの一手という現状が「今茲(いまここ)」です。
トドメの一手
それが、
人類の進化。
人類の進化とは、
「存在」であることを想いだすこと。
「存在」とは私たちのことです。
今回は存在が「ヒト」をしているのです。
このヒビキは今後とても大切な中心軸となる情報です。
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12月22日、冬至。
この地点から、2025年の最終章の始まりです。
最終章は立春まで。
大激動期間とお伝えしていた2020年~2025年、そのフェーズの最終地点まで私たちは来ました。
結び目のポイントは、今までとこれからが同居する膨大な情報量を有するポイント。
言わば、
ゼロポイントです。
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このポイントを呼吸で表すのなら、
息を吐ききり、吸う動作が始まる瞬間の情報です。
もう一度記しておきます。
どちらでもなくどちらでもある「その瞬間」の情報です。
ここから一時私たちはその瞬間の期間に突入するのです。
大切なことは、
そのような期間に突入するのだと認識しておくこと、
そして、
一時も欠かさず、瞬間に想いを馳せること、その意識を保ち続けることです。
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瞬間に想いを馳せること、その意識を保ち続けていますと、
この世の全てが振動していることへの理解が深まっていきます。
「全ては振動している」
これは
全ての「答え」とも言えます。
そして、
振動には一定のリズムが存在します。
一定のリズムで刻まれる振動が「情報」そのものです。
その情報が物事の「意味」となるのです。
自分自身のリズムが整えば整うほど、それぞれが持っているリズム、その振動への理解が増していきます。
それぞれと記しましたが、
人、物、事(現象)、歴史など全てを含みます。
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自分自身のリズムが整えば整うほど、物事の意味も最適に受け取ることができるようになります。
意味とは、
天の意志を味わうと言うことです。
その人と出会った意味
その物事が起きた意味
その歴史が必要だった意味
あらゆることは振動し、リズムがあり、意味が存在し、
その振動とリズムと共鳴し、その意味を理解するには、自分自身のリズムが整うことが必要です。
逆に、
自分自身のリズムが乱れていますと、それぞれのリズム、振動と共鳴せず、情報との不協和音が発生します。
そして、
本来の意味を理解できず、勝手な意味づけをしてしまうのです。
大激動期間のフェーズ、最終章に突入します。
自分自身のリズムを整えるには、
ヒトの生体リズムである「月のテンポ」を生きることです。
大切にされてください。
≪インフォメーション≫
【鳥取トークLIVE】

●日時:12月22日(月・冬至)10:00~13:00
●場所:鳥取市文化センター2階 会議室5
●参加費:8000円(22歳以下無料)
★お申し込みはこちら。

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