
6月20日からお月さまの満ち欠けのサイクルは、「上弦の月のサイクル」。
上弦の月のエネルギーは、「ものごとを形づくるためにサポートが強く働くエネルギー」。
この時期は、形にしたいものごとのために「行動」していくことがポイントとなります。
お月さまは姿を通して、現在の時期、固有の情報を私たちに教えてくれています。その時期と固有の情報を理解し、その通りに行動していくことが天地自然と共鳴して生きる一つの法則です。
お月さまは私たち「ヒト」という生命体にとって、羅針盤の役割を果たしてくれているのです。

(お月さまの満ち欠けのサイクルの詳細はこちらをご覧ください。)
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二極化の極みと共創造というテーマの2018年の大枠の特徴は、
・それぞれの生きる領域場が増々明確になる。
・別れや出逢いの体験が少なくない。
・自分自身の特徴を活かし自立することが求められる。
・同胞とも言える本質からつながっている者との共創造が本格的に始まる。
このような大枠の特徴があることから、意図する大切なポイントは「具体的に物事を形にしていく」ということです。
この2018年は、私たちの魂が本当に望むことを形にするための大切な年となります。
そのような2018年の6月の時のエネルギーのキーワードは「充実」。
今月は2月から始まった2018年の流れの中で、一つひとつ動いてきたことが一つの形となって表れることが少なくない時期となり収穫期とも言えるタイミングとなります。
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2018年2月からはじまった一つの流れが来月の7月に完了を迎えることから、私たちがこれから生きていく領域場で必要なことが形になってきていることが少なくないタイムラインです。
そして、6月21日にはエネルギー転換が起きる夏至を迎え、6月28日からは具現化のエネルギーが最高潮となる満月のサイクルに入ります。
このような流れの中での上弦の月のサイクルとなりますので、
●自分自身の大切にしていることを遠慮なく大切にすること
●自分自身の資源を使い創造していくことに妥協をしないこと
がとても大切になってきます。
もうすぐ色々なことが大きく動き始めるタイムラインに入ります。いまは私たちの生き方、意識をこれから訪れる激動期を乗り越えるために調整する最終期間と言って間違いありません。
私たちに必要なこと・・・
それは、私たちがどんな状況であっても、自分自身の魂が震えるほど喜ぶことに責任をとるという生き方をすることです。
まずはその瞬間その瞬間、自分自身が本当に喜ぶ生き方をすることをこのタイムラインで大切にし、クセづけをして欲しいとメッセージをいただいています。
私たちの魂が本当に喜ぶとき、それは、自分だけがよいときではなく、他と共に喜べる瞬間です。その瞬間を体験するために私たちは「個」となり、そのことを味わうためにこの地球に来ています。
本当のことを生きるときが近づいています。
この上弦の月のサイクルは、これからどのような領域場で生きていくのかを定めていく大切なポイントです。
●自分自身の大切にしていることを遠慮なく大切にすること
●自分自身の資源を使い創造していくことに妥協をしないこと
を大切にし豊かな「上弦の月のサイクル」をお過ごしくださいませ。
≪インフォメーション≫
夏至直後、関西にてお話しをさせていただきます。このようなタイムラインで関西に行かせていただく運びになっていることも必要なことなのだと感じています。どうぞお越しくださいませ。
6月23日(土)京都→詳細はこちら。
6月24日(日)神戸→詳細はこちら。

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今までの時代と新時代の違いから近未来のタイムライン、また、天地自然の法則性や物事を形にしていく秘訣までお月さまからいただいたメッセージを余すことなく書かせていただいています。
著書「お月さまからのメッセージ-いま伝えたい魂を輝かせる月のテンポの秘密-」のご注文はこちらからお願いいたします。

2018年全体のメッセージ、そして、毎月のメッセージを細かく書かせていただいた冊子「お月さまからいただいた2018年のメッセージ」の詳細はこちらをご覧ください。

お月さまからのメッセージをお伝えする「片岡航也」の講演会のご依頼に関してはこちら。

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使命を言語化した書「縁筆メッセージ」の詳細はこちら。

どうぞよろしくお願いいたします。

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