2018年1月17日は「はじまりのエネルギー」が発動する新月です。 | ❝月と共に生きる❞を伝える 片岡航也の喜積の道のり

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歓喜、喜びのエネルギーは最も光り輝くエネルギ-。そんな喜びの積み重ねから「奇跡」は生まれます。このブログは、片岡航也の魂の喜びをわかちあうブログです♪





2018年1月17日 新月



新月の固有のエネルギー情報は「はじまり」。



お月さまは姿を通して、現在の時期、固有の情報を私たちに教えてくれています。その時期と固有の情報を理解し、その通りに行動していくことが天地自然と共鳴して生きる一つのコツです。



お月さまは私たち「ヒト」という生命体にとって、羅針盤の役割を果たしてくれているのです。




(お月さまの満ち欠けのサイクルの詳細はこちらをご覧ください。)



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私たちの生命のリズムと共鳴する天地自然の暦はお月さまの満ち欠けを基準にした旧暦。その旧暦では1年の始まりは立春からとなりますので、これから2018年の本格的な始まりと捉えてメッセージをお伝えしております。



これから本格的に顔をだし始める2018年の特徴を一言でお伝えすると「二極化の極みと共創造」とお月さまからいただいています。



それぞれの生きる領域が増々明確となり、別れや出逢いを数多く体験するタイムラインに入り、自分自身の特徴を活かし自立し、同胞とも言える本質からつながっている者との共創造が本格的に始まるということが2018年の大枠の流れとなるでしょう。



このような大枠の流れから、大切なポイントは具体的に形にしていくということです。



想っているだけでも、
願っているだけでも、
祈っているだけでもなく、




形にしていくために、考え、勉強し、計画し、実行するということが極めて大切な年になります。



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お月さまからは「地に足をつける」というキーワードをいただいていますが、この地に足をつけるとは、



現実をしっかり見ろと言う訳でも、
目に見えない物事にうつつを抜かすなということでもありません。



地に足をつけるとは、目に見えること(領域)と目に見えないこと(領域)をバランスよく大切にし生きるということです。



目に見えること(領域)とは結果です。結果がでたら、結果を変えることはできません。結果からは結果の情報を得る事しかできません。



目に見えないこと(領域)とは、五感覚では認識しずらいことも入る領域です。テンポや周波数やバイブレーション(振動)などもこの領域に入ってきます。



生きるテンポや発する周波数、バイブレーション(振動)を整えていくことは、表に現れる結果に影響を与えます。



この次元で物事を形にしていくためには、目に見える結果だけに意識があるだけでは豊かに形づくることは難しく、やはり、目に見えないものごとを丁寧に整えるという生きる姿勢が大切になってきます。



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また、目に見える物事は結果であり、表に現れる領域でもあるので光りとも言えるでしょう。そういう意味では、目に見えない領域は影とも言えます。



その影ともいえることを丁寧にするとは、計画や段取り、準備などを緻密に行うということでもあります。



2018年は、想いだけで走ることや見切り発車では豊かに物事を形づくることは難しいと言えますので、見えない領域を整え、準備し、然るべき「時」にダイナミックに動くことを意図して行きましょう。



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新月の固有の情報が「はじまり」ということは、新月はゼロということ。



このどちらでもない、何ものでもない、ゼロ地点のときに種を蒔くと大きく成長するのが宇宙の法則。



お月さまからいただいている形にしていくコツは、



決める
宣言する
行動する




この順番が物事を形づくっていく流れです。



決める(意志エネルギー)
宣言(言語エネルギー)
行動(情・体エネルギー)




とも言えるので、周波数、振動数の階層の違いとも言え、上から降りてくる天のエネルギーを受け取り、動くことによって、形になるということを言い表しています。



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「決める」とは意志という私たちの中で一番強いエネルギーを発する行為のことです。



そして、決めるとは種を蒔くことを指します。



新月のゼロのときに、意志エネルギーを発動させ(決める、覚悟する)、宣言することが、具現化させていく最大のポイントです。



そして、宣言は「書く」ことを通してエネルギーが発動します。



この「書く」という方法は、



言(こと)と事(こと)を結びやすくする働きがあります。



言(こと)とは、音・周波数。目に見えない原因の世界のこと。
事(こと)とは、現象、結果の世界のこと。




書く、言語化するとは、天とつながる意志エネルギーと地とつながる情・体エネルギーを強く結ぶ働きがあるものなのです。



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今回の新月では、具体的に形づくるための土台作りを意図して言語化する(宣言する)とよいでしょう。



以下、【意志が実現する新月の言語化のポイント】となります。



宝石赤月のテンポ®CD(「ZetteZ(ゼッテン)116-AS」を流すと更に効果的)を20分以上流してから書きはじめましょう。脳波を整えると、本来の願望が言語化されやすくなります。また、環境(場)を整えることにより「つながり」やすくなります。


宝石赤悩みの解決ではなく望む姿を書く。(本当の望みは何なのかを明確にする。)

(例)病気が治りますように。
→使命を全うするための最適な健康状態になった。

(例)いい仕事が見つかりますように。
→生きがいとつながる表現方法が見つかり没頭する状態となった。

(例)金銭的な不安がなくなりますように。
→お金に対する観念が最適に処理され、必要なお金が必要な時に必要な分だけいつでも使える状態となった。



宝石赤自分自身が誰かを明確にする。(生年月日、氏名、住所を書く。)


宝石赤「最適」という言語を使う。


宝石赤大好きなペン、大好きな色で書く。


宝石赤箇条書きにする。(2個~10個以内が形作られやすいのでおススメです。)



数霊セラピーウォーター~月のエネルギーサイクルver.2,0~を書いた紙の上に置いてから飲むとより言(こと)と事(こと)が結ばれ形となりやすくなりますのでおススメです。(置く時間は1~2分で結構です。)





新月の宣言の言語化は、新月当日でなくても新月のサイクル内であれば通常より発動します。今回の新月のサイクルは1月17日~1月24日。(一番よいタイミングは新月当日です。)



どうぞ、豊かな「新月のサイクル」をお過ごしください。




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