
1月9日からお月さまは「下弦の月のサイクル」に入ります。
下弦の月のエネルギーは、
細やかに整えながら次に向かって動きだす浄化のエネルギーです。(お月さまの起承転結のエネルギーサイクルの詳細はこちら。)
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1月2日から始まった満月のサイクルが終わり、下弦の月のサイクルに入りました。
1月2日の満月は月が地球に最接近するスーパームーン。よって、月の引力からの影響やエネルギーの影響を私たちは多分に受け、
また、具現化のエネルギーという固有の情報も通常よりも強く発動し私たちはその影響を受けましたので、色々な物事が現象化されたり、感情の揺れが少なくない期間だったのではないでしょうか?
グレゴリオ暦(太陽暦)では、2018年が始まりましたが、月の満ち欠けのサイクルの暦である旧暦では2月4日の立春が2018年の始まりです。
そのような捉え方でこの流れを観ると、このスーパームーンの影響もあって色々な出来事が現象化されてきたことも、これから始まる「二極化の極みと共創造」というテーマの2018年の大いなる準備と捉えて間違いありません。
これらのことを考えると、色々と起きている出来事を感情的に捉えずに、「自分自身がこれからをどう生きていきたいのか?ということを本気で考えるキッカケ」と捉えることがポイントになってきます。
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1月2日のスーパームーンから1月9日の下弦の月までの満月のサイクルで起きた現象、また、感情の動きを今一度振り返ることも大切なポイントです。
どうすればいいのか分からずに悶々とする
漠然とした不安感が襲う
あの頃に戻りたいという気持ちになる
そんな体験をした方も少なくなかったかもしれません。
多くの現象が一気に起きて、息もできないくらいに慌ただしいということを体験された方も少なくなかったかもしれませんし、
人間関係などでいままで溜まっていたものや見ないように流していたことなどが一気に爆発したという体験をされた方も少なくなかったかもしれません。
その一つひとつの情報がこれから私たちが生きていく2018年には必要ということだとお月さまからメッセージが届いています。
それでも行くのか。
それでも伝えるのか。
それでも書くのか。
それでも歌うのか。
それでも踊るのか。
それでも撮るのか。
それでも創るのか。
それでもそのことをするのか。
私たちはいま問われています。
そして、それは、
それでも愛するのか。
ということを問われているということなのです。
2018年の流れが本格的に始まる前の下弦の月のサイクル。
この下弦の月のサイクルでは、自分自身が自分自身を本当に愛することができるような生き方をしていくために、裸になるために用意された期間とも言える大切なポイントです。
この下弦の月のサイクルは1月9日から1月16日まで。
どうぞ豊かな「下弦の月のサイクル」をお過ごしくださいませ。

冊子「お月さまからいただいた2018年のメッセージ」の受付を開始しています。詳細はこちらをご覧ください。

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旧暦では2018年の始まりは2月4日の立春から。立春前日の2月3日に東京にて3時間講演をさせていただきます。詳細はこちらをご覧ください。

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