
明けましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
グレゴリオ暦(太陽暦)では新しい年のはじまりですが、お月さまの満ち欠けの暦である旧暦では立春(2月4日)から新しい年の始まりとなります。
私たちの生命は月と共鳴していることから、太陽暦という人工サイクルでは調和することがなく、お月さまの満ち欠けの天地自然のサイクルを生きたとき調和する生命体ですので、本来で言うならば今月は2017年最後の月ということになります。
今月のメッセージは、そのような捉え方でメッセージをさせていただきます。
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今月のお月さまからいただいている時のエネルギーのキーワードは「生みだす」。
新しい年の始まりを迎える最後の月のキーワードが「生みだす」ということからも、いよいよ2018年は新たな生命が生まれるかの如く目に見える大きな変化の始まりと観てよいでしょう。
物事が生みだされるには、必ずその過程があります。
その過程が整っていれば整った結果が表れるのが天地自然の法則です。
このことを私たちの日常に置き換えると、新たなる豊かなものごとを生みだすためには、準備が極めて大切ということです。
準備に取り組んでいる時の氣(エネルギー)が、準備に取り組んでいる時に発する周波数が、結果として表れるのです。準備と結果の間に時間差があるだけなのです。
言ってみれば、準備は結果そのものなのです。
そういう意味では、今月は新たなる物事を生みだすというキーワードですので、綿密なる、丁寧なる準備をする月ということが大きなポイントになります。
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準備は影であり、裏であり、結果は光りであり表とも言えます。
結果と言う光りや表側は多くの目につきますが、準備という影や裏側はあまり人の目にとまりません。
しかし、豊かな結果をだしている人、またその結果を継続している人で、影の部分、裏側の部分をないがしろにしている人はいません。
なぜなら、光りも影も表も裏もどちらもあって一つだからです。
豊かな結果をだしている人は、陰陽統合の生き方をしているということです。
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2018年は地に足をつけて具体的に形にしていくことがとても大切な年ともなりますので、影、裏側とも言える準備をすることがポイントの今月はとても大切です。
そして、2018年は人とのつながりのもと物事を創っていく(共創造)の本格的な始まりというメッセージも届いていますので、
自分自身の奥の部分から心地が良いと想える方々とこれから一緒に物事を形作っていくことを視野に入れた準備をするということも大切なポイントとなります。
どうぞ2018年1月を豊かにお過ごしいただけたらと想います。
今月もどうぞよろしくお願いいたします。

(片岡慎介の一日参りにて)

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