NPO法人地域づくりパートナーズ主催で、

生駒市長小紫雅史様をお迎えして、

講演会が開催されました。

私はパネリストの1人として

登壇させていただきました。

 

事前にご著書、

『まちのえき〜歩いて行ける拠点づくり』は

2度拝読していました。

共感できるところが多すぎて、

付箋だらけです。

直接お話をお聞きして、

本気で取り組んでおられる方だと

改めて実感し、生駒の市民の方々は

お幸せだなと感じました。

『誰一人取り残さない』

という言葉の真の意味や、

『問いの再構築』というところからも、

最適を常に探る関わりが感じられました。

 

昨日、

私は防災士の立場での登壇だったので、

お話しすることを控えましたが、

来年3月につくる古民家スペース(場)

において、まさに

『まちのえき』の構想どんぴしゃりで、

昨日、本当は、

個人的にそのお話しも

させていただきたかったです。

課題解決からではなく、

魅力・価値の創造から。

一般社団法人設立、

古民家の構築にあたり、

その視点を大事に、

進めていきます。

お手紙を差し上げようとペンをとり、

名刺を拝見したら、

市長には珍しく

メールアドレスがあったため、

失礼を承知で

メールで御礼申し上げたところ、

すぐにお返事が返ってきました。

こういうところにも、

市民に近い場所で

活動されていることを感じました。

貴重な機会をくださった

NPO法人地域づくりパートナーズ様、

パネリストとして一緒に登壇した皆様、

足を運んでくださった皆様、

ありがとうございます。

人生初のパネリスト。

緊張の中、終わりましたー。