東京で開催中のデフリンピック。
ボランティアにきました。
募集3,000人のところ、
18,000人の申し込みがあったと
聞いているので、倍率6倍。
なかなか運がいいと思います。
が、配属先が”大島”。
私はてっきり、大阪の
都島とか堂島とか中之島みたいに、
陸の中にあると思っていたのですけれど、
違いました。
伊豆大島。
つまり東京からさらに、
船や飛行機での移動になります。
しかも会場名は”裏砂漠”。
日本に砂漠なんてあったんや・・・。
ちなみに島にコンビニはありません。
大会運営委員会からは、
ボランティアの食料現地調達は困難だから、
自分でもってくるようにとメールがきていました。
・・・4泊ですよ。
どうしたらいいの。
水ぐらいは買えるの??![]()
スーパーはあるけど早く閉まるみたいだし、
レンタカーを借りることもできない者には
なかなかハードルが高い
サバイバルの様相を呈しています。
デフリンピックって、
100年の歴史があって、
パラリンピックより歴史が長いんですよ。
そして25回目の今回が、
初の日本開催なのです。
70−80の国・地域が参加し、
競技数は21。
すごく記念すべき時ですし、
一生に1度の経験になるので、
とっても楽しみにはしています。
大島での種目はオリエンテーリング。
”方向音痴神戸代表”が
よりによって、です。
まぁ私がするわけじゃないけど。
手話か国際手話。
言葉が通じないかもしれない。
食料もないかもしれない。
そして離島。
結構緊張しながら、
大島に辿り着きました。
でもね、
多分、私は大当たり、
そう思える自分に驚きますが、
大島って、
こんなことでもない限り、
一生来なかったかもしれない。
都内のボランティアとは一味違う、
経験ができるに違いない。
どんなことでも楽しめるの違いない。
大丈夫![]()




