こんにちは、こうちゃんです。

 

 

今日は、

 

追い風アクション診断に出てくる

 

4つの「迷いの風」のうち、

 

最後の風について書いてみます。

 

 

それが、

 

もしも風です。

 

 

もしも風

 

 

 

もしも風というのは、

 

やりたい気持ちはあるのに、

 

先の不安がどんどん大きくなって、

 

動く前に疲れてしまう風です。

 

 

たとえば、

 

「もし失敗したらどうしよう」

 

「もし変に思われたらどうしよう」

 

「もしお金や時間を無駄にしたらどうしよう」

 

「もし今じゃなかったらどうしよう」

 

という感じで、

 

頭の中に“もしも会議”が始まるんですよね。

 

 

しかも、

 

この会議はけっこう優秀です。

 

 

ちゃんとリスクを見つけてくるし、

 

過去の失敗も引っ張ってくるし、

 

まだ起きていない未来まで、

 

わりと具体的に想像してきます。

 

 

だから、

 

本人としてはただ怖がっているだけではなくて、

 

かなり真剣に考えているんです。

 

 

ただ、

 

この風が強くなりすぎると、

 

始める前にもう疲れてしまうことがあります。

 

 

実際にはまだ何も起きていないのに、

 

頭の中では何回も失敗している。

 

 

そんな感じです。

 

 

もしも風の人に必要なのは、

 

「怖がるな」と言うことではありません。

 

 

怖さを消そうとするほど、

 

逆に怖くなることもあります。

 

 

それよりも、

 

「じゃあ、今日できる一番小さい一歩は何だろう」

 

と小さくするほうが合っていると思います。

 

 

申し込むかどうかで迷っているなら、

 

まずページをもう一度読むだけでもいい。

 

 

発信するのが怖いなら、

 

まず下書きに一行だけ書くでもいい。

 

 

誰かに相談するのが怖いなら、

 

まずノートに自分の不安を書き出すだけでもいい。

 

 

もしも風は、

 

慎重さの風です。

 

 

未来を雑に扱いたくないから、

 

止まる。

 

 

だったら、

 

その慎重さを敵にするのではなく、

 

小さく進むための味方にできたらいいですよね。

 

 

追い風アクション診断では、

 

今のあなたに吹きやすい迷いの風がわかります。

 

 

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追い風アクション診断

 

 

 

それでは、ここまでお読みいただきありがとうございます。

 

 

今日のひとコマ、あなたの物語。

 

光太

 

 

 

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