明日ついに | なんとかなるさ〜 姫と太郎とともに

なんとかなるさ〜 姫と太郎とともに

2007年に娘を出産。
2015年に息子を出産。

2人の育児を中心に日常を書いていきたいと思います。


娘が新潟から帰ってきます。

月曜日から学校が始まるのでね。


1ヶ月少しの夏休みの間、
ずっと預かってもらって
新潟で楽しい時間を過ごせたようです照れ

じいじ、ばあばには本当に感謝です。

こっちにいたら毎日お弁当持って
学童へ送り迎えしなきゃいけない負担も、

夏休みなのに毎日子供を学童に行かせる
申し訳なさも、

両親のおかげでなくなりました笑い泣き







初めて娘が一人で新潟に滞在したのが
去年の夏休み。

まだ幼かったのもあり、
慣れてくると次第にじいじ、ばあばに対する
遠慮もなくなり、わがままも増え、

それに対して注意を受けると、
よく泣いて、
私との電話越しに不満を言うことが
頻繁にありました。

娘からの電話を受けると
いつも泣いてるので、
娘からの着信に「またか、、、ぼけー」と
私の気持ちもかなり滅入りましたえーん


まだ一人で行かせるのは早かったのかな、
と後悔し、

そして何より高齢の両親に
迷惑をかけてしまった、という気持ちがあり
今年の夏休みは遠慮しようと思ってました。


が、
「大丈夫だよ。こっちで見るから」と
声をかけてもらい

実際娘も
じいじ、ばあばを気遣って
たくさんお手伝いをしたり、

去年のように泣いて電話してくることは
一度もありませんでした。

成長ですね笑い泣き





去年ダメだったから今年はやめよう!
ではなくて、
子供は成長するものだから、
今年は違うよね!頑張ろうね!って
娘の成長を信じてあげれなかったこと、

申し訳なかった、と思いました。


そして、そのことに最初に気づいてた両親、

やっぱり頭が上がりません。

本当にありがた過ぎます笑い泣き




離れてても
こっちで猛暑が続いてると、

「ちゃんと水分とってね!」と
連絡をくれたり、


「弟のこと、よろしくね!」

「家にいても怪我とかしないように
   見てあげてね」と心配したり、


心優しい子に育ってくれてて、
離れてるからこそ成長を感じる場面が
多々ありました。


この夏でまた一回りもふた回りも
成長した娘。


明日みんな待ってるからね!
と伝えました照れ




たくさんの夏の思い出話を聞くのが
とっても楽しみです爆笑

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