この間、仕事を終えて帰宅して、
全てのことを済ませて横になってた時、
足がとっても疲れてたので、
「パパー!足揉みっこしよー!」
「聞いてるのー!ねー!しよーよー!」
と何度も叫んでました。
(パパが曖昧な返事しかしてくれなかったので)
そしたら息子がスタスタスタスタ
走ってきて、
私の足の横にちょこんと座り、
「もにもに〜」と言いながら
両手で優しく揉んでくれました
優しいーー


ちゃんと会話を聞いてるのね。
今朝は娘が日焼け止めを塗ってたら
息子がすかさずクローゼットを開けて
そこにあった鏡を持っていって、
「はい、どーじょ」と
娘に渡してました。
優しいーー

いつもお姉ちゃんが鏡を見ながら
日焼け止めを塗ってるの、よく見てるね
娘も、「ありがとーー
」と
感激していました
惜しみもなく優しさを提供する息子。
私なんかは優しくされたら、
次は私も何かしてあげよう、と思うくらい
自ら、そして何の見返りを求めない息子の優しさはとっても輝いていて美しいです
いつまでもそのまま
美しい心を持ち続けて欲しい。
毎日思います。
こんなに愛おしい日々が過ごせてること。
こんなに可愛い息子といれること。
一生分の親孝行をしてくれてるんだと。
反抗期に「クソババアーー!」と
どんなに罵声を浴びせられても
それでもそれでも
お釣りが山ほどくるくらいの
愛しさを日々もらってること。
忘れないでおこう。
クソババアと呼ばれるその日まで(笑)

