伊香保は朝から雪でした
そんな中寝起きからお部屋の露天風呂に
子供たちと入りました。
雪見風呂。
贅沢すぎました。
今回の旅行では
息子といとこの女の子の絡みが
可愛すぎて
もうすぐ3歳と
もうすく2歳の2人。
息子はまだ言葉でのコミュニケーションは
ほぼできないにも関わらず、
2人の空気は常に分かり合っているかの
ようでした
子供の世界ってどこか大人には理解し得ない
子供だけの意思疎通や
互いに通じるものがあるんだな、
と改めて思いました。
2人がこんなに仲良く過ごすとは
思ってもみなかった。
そこすら大人たちの想像を超えてました。
この間こうだったから
次はこうだろう、とか
次もこうだろう、とか
そんな推測は
日々成長し続ける子供に対しては
あまり当てにならないことなのかも。
子供と接していて度々思うこと。
子供に対する固定概念や決めつけが
どれだけ無意味か、
またそう決めつけた時点で大人たちの
負けのような気がします。
子供はそこを難なく超えてきますからね。
そんな子供たちがたくましくもありました。
通じ合えてるからこそ、言葉はいらない。
言葉がないからこそ、通じ合える。
そして娘のこと。
春休みに入ったので、
娘は一緒に自宅に帰らずに
伊香保からそのままおじいちゃんおばあちゃんのところに行きました。
春休み中は私の実家で過ごします。
そんな娘が、今日パパにメールしてた言葉。
「ママと弟をよろしくお願いします」
胸がじーーーんとなり、
喉の奥が熱くなりました
今日娘とバイバイするときに
何度も何度も大きな声で
「バイバーーイ!!」と言ってたことが
忘れられません。
時折涙声でした。
新潟で過ごす時間が楽しいのは
わかっていても
いざママとの別れとなると
それはそれで寂しいもの、、、
春から4年生。
子供とはひとくくりで言えないくらい
成長してるけど、
まだまだ子供だし、
成長していく過程で
いろいろなことがわかってきてる分、
より親の愛情を必要としている気がします。
息子が欲する愛情とはまた違って
親にわかってもらえてる
理解してもらえてるというのが
大切なのかもしれません。
親が常に味方であり、
一番の理解者である、
そうインプットできるような
関係を子供と築いていきたいと思います。
4月に会えるのが楽しみだな

