息子が言うことを聞かない時、
なかなか私の思い通りにならない時、
例えば、
オムツ替えるとき、おとなしくして
くれない時、
ごはんを遊びながら食べてる時、
お風呂から上がりたくなくて、
イヤイヤと首を横に振ってる時、
寝る時間なのに、
おしゃべりしたりあっち行ったり
こっち行ったり寝る気配がない時、
「おばけがくるよ〜👻」
と言うと途端に良い子になります、、、
寝る時間の時なんかは、
ふらふら歩くのをピタっと止めて、
布団にペタンと横になります
びっくりするくらい一瞬で
けど、これ言ってる私自身
あまり気分の良いものではなくて、
要は脅して言うことをきかせてる
わけで、、
ペタンと良い子に横になってる
息子の隣で何だかモヤモヤ、、
そう言えば「鬼から電話」っていう
アプリがありましたね。
今も人気なのかな。
私は使ったことがないのですが、
子供が言うことを聞かない時、
鬼から電話が来るんです。
電話に出ると、
「親の言うことが聞けない奴は
お前かーーーー!!!」と
迫力のある強い声で子供を一喝
してくれる、、、
子供は怖くて言うことを聞く。
ま、要は私の「おばけがくるよ〜👻」
と同じ。
秋田のなまはげも
あの風貌で「悪い子はいないかーー?」と
近づいてくるわけですから、
結局、恐怖を植え付けて良い子に
させよう、、、
これも同じなんですね。
教育において恐怖をもって
しつけをするってことは
ある程度必要なことなのかな

ただなまはげも泣きじゃくる子を
いつまでも追回したりしない、、
手加減があるわけです。
子供は怖くて、ママやパパに抱きつく。
それでギューっと抱きしめて
「大丈夫だよ、守ってるよ」って
安心感を与える

鬼から電話も、
私の「おばけがくるよ〜👻」も、
言った後に
「大丈夫だよ」って大きな愛を持って
抱きしめてあげるのを忘れてはいけない。
そうそう、
鬼から電話を開発した方は
秋田出身で、自身のなまはげ体験をもとに
このアプリを作成したそうです。
その方はインタビューに答えて、
次のように言ってます。
「子どもが気持ちを切り替える道具として使い、ほめるのも忘れないで」
どんなやり方を選ぶにせよ、
恐怖だけを与えるのではなくて、
同時に
大きな愛に包まれてるんだっていう
自覚を子供にもってもらうこと、
守ってくれる人が自分にはいるんだって
安心感をもってもらうことが
きっと大切なんですね。
