おばけ | なんとかなるさ〜 姫と太郎とともに

なんとかなるさ〜 姫と太郎とともに

2007年に娘を出産。
2015年に息子を出産。

2人の育児を中心に日常を書いていきたいと思います。


息子が言うことを聞かない時、
なかなか私の思い通りにならない時、

例えば、
オムツ替えるとき、おとなしくして
くれない時、

ごはんを遊びながら食べてる時、

お風呂から上がりたくなくて、
イヤイヤと首を横に振ってる時、

寝る時間なのに、
おしゃべりしたりあっち行ったり
こっち行ったり寝る気配がない時、


「おばけがくるよ〜👻」
と言うと途端に良い子になります、、、


寝る時間の時なんかは、
ふらふら歩くのをピタっと止めて、
布団にペタンと横になります照れ

びっくりするくらい一瞬でポーン


けど、これ言ってる私自身
あまり気分の良いものではなくて、

要は脅して言うことをきかせてる
わけで、、しょんぼり

ペタンと良い子に横になってる
息子の隣で何だかモヤモヤ、、もやもや



そう言えば「鬼から電話」っていう
アプリがありましたね。

今も人気なのかな。

私は使ったことがないのですが、
子供が言うことを聞かない時、
鬼から電話が来るんです。

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こんなリアルな着信画面。


電話に出ると、
「親の言うことが聞けない奴は
    お前かーーーー!!!」と

迫力のある強い声で子供を一喝
してくれる、、、

子供は怖くて言うことを聞く。


ま、要は私の「おばけがくるよ〜👻」
と同じ。


秋田のなまはげも
あの風貌で「悪い子はいないかーー?」と
近づいてくるわけですから、

結局、恐怖を植え付けて良い子に
させよう、、、

これも同じなんですね。

教育において恐怖をもって
しつけをするってことは
ある程度必要なことなのかな


ただなまはげも泣きじゃくる子を
いつまでも追回したりしない、、

手加減があるわけです。




子供は怖くて、ママやパパに抱きつく。
それでギューっと抱きしめて
「大丈夫だよ、守ってるよ」って
安心感を与える


鬼から電話も、
私の「おばけがくるよ〜👻」も、

言った後に
「大丈夫だよ」って大きな愛を持って
抱きしめてあげるのを忘れてはいけない。



そうそう、
鬼から電話を開発した方は
秋田出身で、自身のなまはげ体験をもとに
このアプリを作成したそうです。

その方はインタビューに答えて、
次のように言ってます。


「子どもが気持ちを切り替える道具として使い、ほめるのも忘れないで」




どんなやり方を選ぶにせよ、
恐怖だけを与えるのではなくて、

同時に
大きな愛に包まれてるんだっていう
自覚を子供にもってもらうこと、

守ってくれる人が自分にはいるんだって
安心感をもってもらうことが
きっと大切なんですね。