昔話 | なんとかなるさ〜 姫と太郎とともに

なんとかなるさ〜 姫と太郎とともに

2007年に娘を出産。
2015年に息子を出産。

2人の育児を中心に日常を書いていきたいと思います。


ふと、娘が息子くらいの時の
寝かしつけを思い出しましたイヒ

1歳半くらいで断乳してから、
それまでは添い乳で寝かせてたのですが、
おっぱいがなくなって、
添い寝では泣き叫んで寝るどころではなく、

毎晩毎晩旦那さんがおんぶで寝かせ、
寝たと思ったらそろーーっと
何分もかけてゆーーーっくり下ろす、、アセアセ

爆弾を扱うかのような、
ものすごい緊張感、、、チーン

起きたらまたおんぶのやり直しぼけー

寝てくれたら夫婦で「ふーー」と
本日の一番の任務が終わりました、
みたいな、(笑)

あの緊張感は本当に凄かったです。

これが毎晩です、、滝汗



ブログとかで同じくらいの子を持つ
ママさん達の添い寝トントンで寝かせてる
記事を読むたびに、
何でうちはダメなんだろうって
心の底から羨ましかったな〜



けど、あの時はいろいろ試行錯誤して、
「おんぶだと寝るね!」ってなってから、
本当に毎晩毎晩、1年くらいずっと
旦那さんが寝かしつけてくれましたえーん

仕事で疲れてるのに、、、
本当よくやってくれたな、とガーン

今でも語り継がれる旦那さんの武勇伝!


たまーにその時の昔話を旦那さんとも
するんですが、今では
「もー、本当にきつかったよねえーん
という笑い話になってます照れ

あんなしんどい思いを2人で経験した事、
励ましあって乗り越えられた事、
間違いなく私たち夫婦としての、
親としての大きな財産になってます。


たまに娘にこうだったんだよ!って
話をすると、嬉しそうに
「そんなに大変だったんだーー」って
他人事のように笑ってます。

けど、それだけ手をかけてもらったことが
とっても嬉しそうで照れ

きっとこの事は娘が大人になっても
度々「あの時は〜」って本人に語り
ついでいくことだろうと、、、

手がかかった分、その時は大変だったけど、
振り返れば笑いあり涙ありの
とっても大切な思い出おねがい



一方、毎晩毎晩添い寝で、いとも簡単に
寝てくれる息子、、ニコ

何のエピソードもありません、、滝汗

ただただ娘との比較で
「手がかからなかたよね〜」の一言で
語り継がれることになると思いますニヤリ

それも可哀想な気がしますが、、ね。




同じ親の元に生まれて
同じように育ててるつもりが、
1人目ってこんなに手がかかって、
2人目ってこんなに手がかからないんだ、

と極端すぎて不思議です、、。


けど、今思うと
手がかかって大変だった娘との時間は
それはそれは濃厚な時間だったな、とニコ



あんなに辛かったのに、、
あの時期の病みそうな気持ちまでも
過ぎ去ってみると全てがキラキラした
美しい思い出になるんですねキラキラ

そんなことも教えてくれた娘の育児。

辛い経験ほど自分たちを成長させてくれるし、
それがより大きな自信となってく。

当時はそうは思えなかったけど、

今は旦那さんと私の中で
2人で頑張ったよねーという共通認識で、
その絆をより強いものにしてくれてます



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あの乗り越えられた経験があるから、

今は育児を心から楽しめてるのかな、、