水曜日のお話 | なんとかなるさ〜 姫と太郎とともに

なんとかなるさ〜 姫と太郎とともに

2007年に娘を出産。
2015年に息子を出産。

2人の育児を中心に日常を書いていきたいと思います。


朝いつもの様に息子を保育園に預けました。

月曜日に病児保育に行ったせいか、
保育園に預ける時、
火曜日も水曜日も泣いた息子。

その日はある先生に泣いてる息子を
抱っこで渡して。

で、その先生は息子を抱っこしたまま
次に来た子供に対応してて。

私はそんな姿を見つつ、お部屋の中に入り
オムツや着替えのセットをして
終わって出てきたところで、

息子を抱っこしてる先生が
「なんで泣くのよ!!」と息子に
言いながら片手で息子のお尻を
ポンポンしてました。

ポンポンしてる力は強くなかったです。

けど、
「なんで泣くのよ!」って、、、
ママと離れて泣いてる息子に
投げかける言葉なのかな。

何だか見てはいけないものを
見てしまったようで、、、

ものすごく胸がザワザワして。

何だか心が落ち着きませんでした。


まだまだ若そうな20代だと思われる
その保育士さん。

母である私だって息子に対して
イライラして当たること、あります。

ポンポンすることもあります。


けど、勝手かもしれないけど、
子供を預かるプロとして
ふさわしい行動だったのかな、と。


まだ言葉が話せない小さな子供。

母親と離れて悲しんでる
1歳の子供の心をくみとって
「寂しいよね、けど頑張ろうね」って
優しく励ましてあげて欲しかった。

保育園はこーんなに楽しい場所なんだよ
って笑顔で向き合って欲しかった。



きっとあの若い保育士さんも
これからたくさん経験を積んで
もっと子供たちの想いがわかるように。

保育士としてのプロの自覚を持って
子供達に向き合ってくれるような、

そんな保育士さんに成長してもらいたい
って思いました。


息子が通ってるのは
娘が卒園した保育園。

娘にとってはとってもいい日々を
送れたみたいで、未だに
保育園の頃に戻りたいな。って
言うことがあります。

そんな風に今でも思わせてくれる、
素敵な時間を作ってくれた保育士さん、
時には真剣に向き合ってくれて保育士さん
たちには本当に感謝の気持ちで
いっぱいです。


だから息子にとってもそんなふうに
心の中でいつでも
帰りたい場所になりますように。


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