ひっそりとその役割を終えました | なんとかなるさ〜 姫と太郎とともに

なんとかなるさ〜 姫と太郎とともに

2007年に娘を出産。
2015年に息子を出産。

2人の育児を中心に日常を書いていきたいと思います。



何のことか、、、、、





はい、

私のおっぱいのことです。




息子、9ヶ月でおっぱいを
卒業してましたキョロキョロ


断乳でも卒乳でもなく、
出なくなってしまったので
致し方なく。


8.9ヶ月くらいは夜中泣いて起きた時だけ
添い乳してたのですが、
段々出なくなってきて、

結局おっぱいだけじゃお腹も一杯にならないので、おっぱいの後にすぐミルクを作って
飲ませてました。


が、本当に出てる感覚がなくなったので、
いつしかミルクだけに。


その結果、
断乳の苦労なしにおっぱい生活が
終わりましたニヤリ




娘の時は1歳2.3ヶ月で断乳を決意。

おっぱいが欲しくて泣きじゃくる娘滝汗
VS
おっぱいが張って痛くて
いっその事飲んで楽にして欲しい母滝汗

本当、過酷。

本当、地獄。


もーー、
何度もあげようと諦めそうになったけど、
諦めてしまったらまた近い未来に同じ思いを
しないといけないという恐怖。 


そしてまた
娘に同じ辛さを強いてしまう申し訳なさ。


なので戦い続けることを決意!!




おっぱいが張ってるから、
泣きじゃくる娘をあやそうと
抱っこしてても当たって痛くてえーん

搾乳してもすぐにパンパンになって
しまうおっぱいとの戦いムキー

何だかすごく娘に悪いことをしてるような
罪悪感との戦いムキー


あの時は旦那さんにもたくさん協力して
もらって、寝かしつけが本当に
大変でしてガーン


なので、今回あまりにも自然に
息子がおっぱいとお別れし
何だか拍子抜けですが、

あの大変さが待ってないと思うと、
少しホッとしたりウシシ





息子よ。
予定よりも短い間だったけど
たくさん飲んでくれてありがとう照れ


そして2人を育てた役目を終え、
すっかりしぼんでしまった私のおっぱい。
大切な時期にたくさんの栄養を
与えてくれてありがとう照れ



今はミルクオンリーになった息子。
悲しいくらいおっぱいへの未練は、、


ありません滝汗


忘れすぎーーー滝汗





夜中は泣いてもミルクを飲んで
お腹が一杯になれば勝手に寝てくれます。


娘の場合、夜中は添い乳でいつも
寝かせていたので、断乳してからは
夜中の抱っこが眠くて辛くて大変だったな。

それに比べたらなんて楽おねがい


2人目だからか。
手がかからないからなのか。


何だか出産の次に待ち受けていた試練を
いとも簡単にクリアしてしまいました口笛




けどね、けどね、
やっぱりもうあんな必死に飲んでくれる
姿の息子に会えないのはそれはそれで
悲しくてぐすん
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だから残ってるたくさんの写真が
いい思い出


ありがとう、息子