いつも、ありがとうございます![]()
先日、母の通院に付き添って、帰りに調剤薬局に寄りました
そしたら、足元に寄ってきたものが•••
あらあら、可愛い~![]()
AIロボットでした
母と可愛いねって話しながら、おでこを撫でたり、握手をしたりしていたら、
手をパタつかせて、なにかゴニョゴニョ話し始めました
薬剤師さんが「足をしまって、手を上げているので、抱っこしてほしいんだと思います」って教えてくれて![]()
えー?そうなのー?
ってことで、抱っこしてみました
私には、ただの機械でした![]()
下側は平らになっていて、横に車輪部分があり、金属の箱を膝に載せたような感覚でした
あんずのぽってりとした重みや、ルナのギュッとしがみつく感じはなく、ただの機械でした
でも、目がウルウルで、声も可愛らしい
少し温かいような?
変な気分~![]()
あ~、この子なら死んじゃったりしないんだ
病気にさせて、苦しそうな姿も見なくて済むし、嫌がる爪切りをしなくても良いし、ごはんや糞の心配もないんだな•••なんて、考えてしまいました
でも、壊れたら?
動かなくなってしまったら、悲しいだろうなぁ
動かなくても捨てるなんてできないだろうなぁ
いや、待てよ
直せばいいのか
いやいや、それは違う
リセットの効く命なんてないんだもの
なんて、あれこれ考えてしまう悪い癖![]()
その後、高齢者の多い薬局の床にこの子がいて、お年寄りが足を引っ掛けないかと、そちらの方が気になり始め![]()
便利な世の中は、少し怖くて危険
命の儚さ、重みを忘れてはいけない気がします
でも、私が高齢者になったとき、おうちにロボット犬(インコ•猫)がいてくれたら、淋しくないかな
台風が来て、私はまめ(インコ)が、発作を起こさないか心配していました
神経系が弱くて、てんかんのような痙攣を、この季節は起こしやすいのです
梅雨時は、気温だけでなく、気圧にも注意が必要です
小さなまめが起こす痙攣は、まさに「恐怖」です![]()
でも、対策は特になく、今のところ投薬もしていません
なるべく生活の中で刺激を抑えるようにしています
音や色や、その他諸々
痙攣を起こした時は、そっと手で包みます
触らない方が良いとも聞きますが、暴れて骨折したり、頭を打つのが怖いので、手のひらで作った輪の中に入れるイメージで、大きくゆったりと包みます
しばらくすると落ち着きます
痙攣を起こすインコさんを飼われている方、怖いけど、一緒に頑張りましょうね
あんずは耳も目も悪くなってきたので、触る前に声をかけて、驚かせないようにしていますが、ルナは声をかけても全然聞こえていないかのように、気付きません
我が家の夏の風物詩![]()
おっぴろげー
あんずがお布団に入らなくなって、冬の終わりを感じ、へそ天で夏を感じ、床で倒れなくなって秋の気配を感じます
こちらは季節外れのコスモス
去年のこぼれ種が育って、花を咲かせています
こんな小さな子まで咲いていました
小さいのにちゃんと花びらも形を成しているので、これ以上は大きくならなそうです
比較すると、別の種類みたいに小さい
1cmほどのコスモスです
このコスモスたちは、もうすぐ刈られてしまいます
そして、秋のコスモス祭りに備えて、綺麗に列を整えて、また種を蒔かれます
この子達がどんなに綺麗に咲いても、誰も見に来ないし、同じコスモスなのに、無駄で不必要なんです
毎年行われる、少し淋しい出来事です





