いつも、ありがとうございますトイプードル



先日、母の通院に付き添って、帰りに調剤薬局に寄りました


そしたら、足元に寄ってきたものが•••




こんにちは~!


あらあら、可愛い~おねがい

AIロボットでした



母と可愛いねって話しながら、おでこを撫でたり、握手をしたりしていたら、

手をパタつかせて、なにかゴニョゴニョ話し始めました


薬剤師さんが「足をしまって、手を上げているので、抱っこしてほしいんだと思います」って教えてくれて爆笑


えー?そうなのー?

ってことで、抱っこしてみました


私には、ただの機械でしたショボーン

下側は平らになっていて、横に車輪部分があり、金属の箱を膝に載せたような感覚でした



あんずのぽってりとした重みや、ルナのギュッとしがみつく感じはなく、ただの機械でした



でも、目がウルウルで、声も可愛らしい

少し温かいような?

変な気分~ショボーン



あ~、この子なら死んじゃったりしないんだ

病気にさせて、苦しそうな姿も見なくて済むし、嫌がる爪切りをしなくても良いし、ごはんや糞の心配もないんだな•••なんて、考えてしまいました


でも、壊れたら?

動かなくなってしまったら、悲しいだろうなぁ

動かなくても捨てるなんてできないだろうなぁ


いや、待てよ

直せばいいのか

いやいや、それは違う

リセットの効く命なんてないんだもの


なんて、あれこれ考えてしまう悪い癖もやもや


その後、高齢者の多い薬局の床にこの子がいて、お年寄りが足を引っ掛けないかと、そちらの方が気になり始め爆笑



便利な世の中は、少し怖くて危険

命の儚さ、重みを忘れてはいけない気がします


でも、私が高齢者になったとき、おうちにロボット犬(インコ•猫)がいてくれたら、淋しくないかな





台風が来て、私はまめ(インコ)が、発作を起こさないか心配していました

神経系が弱くて、てんかんのような痙攣を、この季節は起こしやすいのです


梅雨時は、気温だけでなく、気圧にも注意が必要です

小さなまめが起こす痙攣は、まさに「恐怖」です泣

でも、対策は特になく、今のところ投薬もしていません


なるべく生活の中で刺激を抑えるようにしています

音や色や、その他諸々


痙攣を起こした時は、そっと手で包みます

触らない方が良いとも聞きますが、暴れて骨折したり、頭を打つのが怖いので、手のひらで作った輪の中に入れるイメージで、大きくゆったりと包みます

しばらくすると落ち着きます

痙攣を起こすインコさんを飼われている方、怖いけど、一緒に頑張りましょうね



あんずは耳も目も悪くなってきたので、触る前に声をかけて、驚かせないようにしていますが、ルナは声をかけても全然聞こえていないかのように、気付きません

絶対びっくりしてる~アセアセ


急に気に入ってしまった、真冬仕様のベッドから出てこなくて、冷え冷えのマットを無理やり敷いていますが、のぼせるんじゃないかと心配していますタラー

「そんなおバカじゃないよ」って主人は言うんですが、どうでしょうか
たまに、フラフラ出てきて、床に倒れていますアセアセ


我が家の夏の風物詩笑

おっぴろげー



あんずがお布団に入らなくなって、冬の終わりを感じ、へそ天で夏を感じ、床で倒れなくなって秋の気配を感じます



こちらは季節外れのコスモス



去年のこぼれ種が育って、花を咲かせています


こんな小さな子まで咲いていました




小さいのにちゃんと花びらも形を成しているので、これ以上は大きくならなそうです

比較すると、別の種類みたいに小さい

1cmほどのコスモスです



このコスモスたちは、もうすぐ刈られてしまいます

そして、秋のコスモス祭りに備えて、綺麗に列を整えて、また種を蒔かれます


この子達がどんなに綺麗に咲いても、誰も見に来ないし、同じコスモスなのに、無駄で不必要なんです

毎年行われる、少し淋しい出来事です