いつも、ありがとうございます![]()
めっきり保護猫ルナのことばかり綴っていますが、今回は「まめ」の近況を書きたいと思います
愛しい愛しいちいさなまめちゃん
16歳半のおじいちゃんインコで、シニアの可愛さを余すことなく見せてくれる大切なうちの子
以前から書いていますが、年齢とともに固いシードは食べられなくなって、ペレットがメインになりました
マメルリハは口ばしの力が強い(噛まれると流血する)ので、殻を割れなくなるなんて、思いもしませんでした![]()
ペレット食の方が健康面では良いのでしょうが、私はまめにシードを食べる楽しみを、なるべく味わってほしいと思っています
がんばって殻を割ると、その中には大好きな木の実が入っている
って、すごく夢のあることだと思うんです
雛の頃から軽く肝障害があるので、口ばしが伸びすぎる傾向があって、時々、病院でカットしてもらっています
血液検査は、小さなまめには負担が大きく、もうできなくなってしまいました
なので、どのくらい肝臓が悪いのかはわかりません
ただ、レントゲンで肝臓の肥大がないかだけは調べることはできます
最近、気になっているのは、口ばしの長さだけではなく、その隙間![]()
常に口が開いていて、舌が見える状態でした
下側の口ばしが伸びてしまったのは、初めてのことで、不安でした
口は閉じているのに、向こう側が見えるほど開いています![]()
↓これで、閉じているんですよ
下の画像はやや黄色く見えますが、照明のせいで、今のところ羽根の変色はありません
病院に連れていこうと思っていたら、まめの上側の口ばしが短くなりました
同時に隙間も少し狭くなったみたい
下側も削れたのかな?
そんなことあるのかなぁ
鳥たちは、止まり木(木の枝)なのに、口ばしを擦り付けて、削っています
もうひとつ気になるのは、呼吸なのか、心拍なのか、少しおかしいときが増えてきました
わかりますか?向かって左側
老化は止められないし、老化は病気ではないと思っています
心配なことも増えたのですが、本人は相変わらず、よく食べてよく遊んでいます
以前は指で握りながら齧っていましたが、もうできないようです
できる方法で楽しむまめは、えらいなぁと思っています
まめとの暮らしは気を付けることがたくさんあります
たった28gの小さな生き物が、部屋の中をテケテケ歩き回るのです
それは、ほのぼのと愛おしく、微笑ましく
でも、一瞬で落鳥させてしまいそうな危険もあります
まめは強い、大丈夫
そう信じています
そう信じ続けたい
どこででも寝ちゃうところも、愛おしいシニアなまめちゃんです![]()






