いつも、ありがとうございますクッキーのプレゼント


この可愛いオテテおねがい



なでなでしてるとき、マットの端っこをぎゅうしてますおねがい





ルナは、2/14(土)から、急にウェットフードを食べなくなりました
療法食のカリカリは完食していたので、様子を見ていたのですが、2/16(月)から「ちゅ~る」も舐めなくなり、毎日薬を混ぜていたので、どうしたものか?と考えていたら、カリカリを食べた後、口を痛そうに歪ませて、何度も手で拭うような仕草をしました

保護したときに、歯石が溜まっていたので、歯周病が悪化したのだと思いました

ルナ~、痛いの隠してるでしょ~?




2/18(水) かかりつけ病院へ
診察の結果、「吸収病巣」という病気でしたショボーン

猫の吸収病巣(きゅうしゅうびょうそう)は、正式には歯牙吸収病巣(しがきゅうしゅうびょうそう)と呼ばれる病気です
簡単に言うと、歯の硬い組織が破壊され、顎の骨に吸収されてしまう進行性の病気です
歯の根元や表面が溶け、神経に近づくと強い痛みが出るそうです

画像はお借りしました



出血しているのではなく、こんなふうに、歯が赤い歯肉に覆われ、中の歯が溶けてしまうそうです

ルナは、2本の歯で確認されました


治療は、抜歯と、歯冠切除(出ている歯の部分を根本でカットして、歯肉で覆うらしい)しかありません
放っておいても、自然に治ることはないそうです

今回はステロイドと、抗生剤の注射をしてもらいました

痛みを抑えることで、腎臓病のルナの食欲を落とさない、脱水させないための応急措置です

私は抜歯できるならお願いしたいのですが、先生はあまり乗り気でないようなお返事でした

「シニアの子で歯周病になっている子は、顎の骨に癒着していることが多く、抜歯の手術のときに顎の骨を折ったり、リスクが高い。食べられるなら、様子を見ながら痛みを緩和していくと、いつの間にか歯がなくなり自然治癒する症例をたくさん見てきたので、慎重に進めたい。」とのことでした

とりあえず、1週間、抗生剤を飲ませて、また考えることになりました

悩ましいです
信頼してる先生なので、先生の仰っていることを信じています
今までも、何度も「先生はそう言うけど、調べたらこうした方が良いみたいなのに」ってことがあって、でも、後になって先生の仰っていた意味がわかることが多いのです

ぼくとつな先生の言葉の奥にある真意みたいなものが、実はすごく理に適っていて、核心を突いているのです

私の浅はかな知識とか、単純な感情とかは同じ次元にいないのです

ただ、猫の抜歯はわりと良く聞く治療のような気もするし、痛みが再発したり、長くステロイドを使うようなことを避けたい気持ちが強いので、先生とよく相談していきたいと思います

歯が痛いのは、本当に辛いですよねショボーン


血液検査は、赤字が今回の数値です
良い方へ安定してくれていることが、唯一の救いです

BUN 63.6→54.4→44.2

CRE 3.73→2.95→2.89

リン 3.4→3.4→3.4

ヘマトクリット 40→39→39

体重3.5kg→3.52kg


痛みを取り除いてあげたい

ごはんをしっかり食べてほしい

お水をたっぷり飲んでほしい

ただただそれだけです



毎日、シリンジで抗生剤を飲ませなくてはいけなくて、病院で練習してきたけれど、ルナも嫌がるので、とても難しいですショボーン
けど、病院にいるときのような、シャーと威嚇することはなくて、いやいやするような可愛い避け方なので、余計に胸が痛いです

今日は少し漏れちゃったけど、なんとか飲んでくれました
1日2回、1回2ml
このわずかな量が、すごく多く感じます

これもいつかきっと良い想い出、経験になると信じて、頑張ります

ルナ、ごめんね

私が不器用で、上手に飲ませてあげられなくて•••