いつも、ありがとうございます![]()
お正月の帰省から戻って、ルナは元気でした
良く食べて(体重4キロの摂取量を目標に、だいたいその8~9割ほどの量を食べていました)、私をとびきり可愛い声で2階から呼んで、一緒に2階を散策して、押入れやクローゼットを開けて!とせがみ、時々、爪を研ぎ、ぬるま湯をたっぷり飲み、たくさんオシッコをして、撫でてもいいよ!と顔を押し付け、これから日向ぼっこするから、もうお構いなく~と背を向け、気ままにのんびり過ごして(いるように見えて)いました
腎臓病については、「2ヶ月くらいしたら、再検査しましょう」と言われていたので、1月中旬に受診予定でした
1/12(月) 朝、ごはんが残っていて、違和感
お昼も夜も、少し残しました
タイミング悪く、カリカリを常時食べられるように、器を分けて置くことにしたので、そのせいかな?と思ったりしました
1/13(火) 朝、夕、夜ともに半分ほど残しました
食が細くなってることを確信して不安でしたが、ウェットフードを温めると、少し食い付きが良くなりました
明日、病院に行こう!
1/14(水) 朝、病院に連絡すると臨時休診日で、翌日、振替診察するということでした
シニア用の「ちゅ~る」を、どこかで見かけた気がして、探して買ってきて、ウェットフードに混ぜて食べさせました
食べないのは怖い•••なんとしても食べてほしかったのです
ウェットフードは完食、カリカリは1/4ほど食べました
1/15(木) 8:00のネットでの予約開始に合わせて予約を取り、9:30に診察を受けました
体重 : 3.50kg(1ヶ月ほど増減なし)
熱 : なし
結果、腎臓病がかなり悪くなっていました
10/18(保護時)→11/10→1/15
BUN (参考基準値17.6~32.8) 57→46.7→63.6
クレアチニン(参考基準値0.9~2.1) 2.3→1.97→3.73
リン(参考基準値2.7~6.0) 1/15時点 3.4
[参考基準値は病院によって違うみたいです]
これはかなりの深刻な悪化で、「25%ほどしか機能していなかった腎臓は、さらに機能しなくなった」と、先生に言われ、頭をガツンと殴られたような気持ちになりました
お腹のエコーでは、腎臓の肥大萎縮や腫瘍などは見受けられず、心臓も正常でした
コバルジン(猫の慢性腎不全における尿毒症症状の発現を抑えるために使われる薬剤)を1錠渡されました
補液60cc(皮下に注射器で注入)
しばらく補液に通い、様子を見ることになりました
1/16(金) 9:15 補液100cc コバルジン5日分処方
体重 : 3.50kg 熱 : なし
1/17(土) 16:15 補液60cc コバルジン10日分処方
体重 : 3.48kg 熱 : なし
翌日が休診日なので、空く時間の中間を取って、夕方、受診しました(考えすぎ)
胸に昨日の補液が少し残っていたので、少なめの量の補液になりました
5日分もらったコバルジンを、翌日も10日分処方されたのは•••
ルナは補液をとても嫌がるからでした
唸り始め、2人がかりで保定していても外れるほどの暴れようで、その様子は私の気持ちを変えました
例えが難しいのですが、発狂した人が失神寸前の叫びのような声をあげて、失禁までしてしまう、、そんな感じでした
先生も濡れたルナの体を拭いながら、嫌だよな、可哀想だなとポツリ
見ていなかったら、もっと残酷なことを連想させてしまうような、悲痛な叫び声でした
1回の補液で、2回ずつ、針が抜けてしまうほど暴れて、首の皮膚から出血しました
それがよくあることなのかわからず、先生に聞いてみると、「うちでは、あまりいないくらいの嫌がり方だ」と
先生と話し合って、少し様子を見ながら、週1~2回にしようということになりました
あんなに水を飲んでいたにもかかわらず、脱水させてしまったので不安です
けれど、私はこれ以上、ルナにあんな怖い思いはさせられない
3日頑張って、ルナは慣れるどころか限界に達したように見えました
お水(ぬるま湯)は1日300ccほど飲んでいます
部屋には、3ヵ所、2階には全部で4ヵ所に水呑場があります
1ヵ所は、保温器にしてあります
1日3回、交換しています
おトイレは2ヵ所
もう、何をしてあげたら良いのかわかりません
1/18(日)
いつも午後はずっと日向ぼっこしていたルナですが、最近は自分のベッドで寝ています
私が行くと降りてきてくれます
お気付きでしょうか?
ルナはこの数日、あまり鳴かなくなりました
おとなしくて優しい子なので、見ていると胸が張り裂けそうキミは何を思っているの?
ルナが辛いとき、私は気付いてあげられませんでした
やっぱり猫に無知な私のところにいてはいけないんじゃないか、、、なんて思ったり
なのに、行くところのないルナが、行くところを選べないルナが不憫に思え•••
「私を待っていた」なんて言ってたくせに、情緒が不安定すぎる•••
インコや犬は、それなりに経験があるので、知ってることや予想できることもあるけど、ルナのことはまったく自信がありません
元々おとなしかったので、余計、わからないのです
と、落ち込んだり、いやいや待てよ、私にできることはまだまだあるはず!
大丈夫!落ち着け、わたし!
なんて、ルナのように心のグルーミングをしながら、ルナのように今を見ていこうと思ったり
基本、メンタル弱めな私は、生き物のことに弱いです
すぐに、へたれます
自分のことには無頓着でいられるのに、動物のことになると感度が変わってしまいます
生まれ変われるなら、もっと強くなって、動物を守りたい
ウェットフードは、ロイヤルカナン(腎臓サポート)に、少しおかずを乗せてあります
カリカリは、ロイヤルカナンとドクターズケア
1/19(月)
ルナ、えらいぞー
朝は、「銀のスプーン とろリッチ」にお薬を混ぜて、食べさせました
こちらは、リンの含有量0.06%と標記があり、美味しそうに食べてくれました
病院で、「ちゅ~る 腎臓サポート」も買えるようなので、次回聞いてみようと思います(情報、ありがとうございました!)
夜ごはん
上から、カリカリ、ウェット(腎臓サポート)、ウェット(18歳以上)
夕ごはんをあまり食べなかったので、シニア用のウェットも用意しました
1/20(火)
ルナは今まで、先生に言われた通り「2.2kgしかない体重を増やすため、しばらくシニア向けのフード」を与えてきました
それも疑問に思う部分もあり、自分でも調べて、最後はChatGPTにも聞いたりしてw、それは利に叶ったことだと思っていました
でも、療法食に移すタイミングが遅すぎたんだと思います
体重が安定してしまった時点で、検査に行けば良かった
11月の5日間のペットホテル、12月の1週間の帰省など、ルナに負担が掛かるので、全て終わった頃にと先延ばしにしました
先週から、療法食です
食べないものもあるので、まだ手探りですが、療法食は高価なので、無駄が出ないよう、慎重に選びたいです
ごはんは、朝、夕方、夜(22時)にあげています
この3ヵ月見てきて、ルナは夜の方が食べます
遅い時間の夜ごはんがいけないのかと思いましたが、食べてほしい気持ちが勝ってしまいます(次回、先生に相談します)
そう言えば、先代犬マリンもガンの闘病中、自宅で皮下点滴をしました
普通の点滴のように、90分くらいかけて、首の上側に針を刺し、高いところから落としながらゆっくり入れていきました
ルナもあれならできるかな、、、なんて思いました
例えば、病院に行って、刺してもらって、キャリーの中で1時間待つ
これならできる気がするし、あの大きな注射器での補液より良い気がする•••先生に相談してみよう
17年も前のことです
今は治療の仕方も違うのでしょうか
とにかく新薬が承認されて、ルナに届くまで、なんとかルナの腎臓を守りたい









