お越しいただき、ありがとうございますイチョウ


まめは、2年前、脳震盪を起こした後、夜中に眠っているブランコから落ちるようになった期間があります
もう落ちなくなったけど、今も念のため、スポンジにコルク板を貼った手作りのベッドを、ブランコの下に敷いて、寝かせています


朝はこんな風に糞が残っています
(汚い画像で、すみませんアセアセ何枚か続きます)




朝、ここに糞が全くない日は


お尻に


一晩分の糞がこんもりアセアセ
(これは少ない方)

こうなると、力んでも力んでも、次の糞が出てきませんショボーン
脱腸や腸閉塞になるといけないので(なるかどうかは定かでないけど)、朝、お尻を洗います

鳥は寒くても、お湯で羽根を濡らしてはいけません
羽根についている油分が落ちてしまうからで、撥水しないだけではなく、体温も保ちにくくなるそうです

けど、まめは冬の時期、ぬるーいお水で洗っています
もう飛べないし、真水と嫌がり方が全然違います
それに、糞が落ちるのも早い
体を濡らさないように、まずは糞を濡らしてふやかして、サッと流します

まめの鳴き声は、体調のバロメーター
(音量注意ですアセアセ)


お尻が汚れて、たぶん糞もお腹に溜まっていると思うけど、今朝の調子はそれほど悪くない
私はそう判断できると、パパっと糞を洗い流し、朝ごはんをあげます

動画では聞こえないかもしれませんが、呼吸音も少しおかしいです
ピノと同じで、キュッキュと軋むような音が混じります
ピノも亡くなる1年前くらいかな?音が聞こえるようになりました

呼吸にあわせて、翼も上下しているので、少し苦しいのかもしれません
けど、精巣や肝臓に肥大はなく、肺も圧迫されていないそうなので、様子を見守りながら、過ごしています


まめ~、おいで~気づき


遊びは、タオルを噛んだり、糸を引っ張る程度です
切なくなるほど、おとなしくなりました


ちいさなまめ
とにかく冷やさないように
(床は冷たいです 室温だけで判断するのは違うかなと感じています)



曲がってしまった指先も愛おしい

関節痛がないといいなぁ

まめは私の最後の鳥さんです

少しでも長く、一緒にいられますように