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猫を保護した日に、駆け込んだ病院で、印象に残っていることがあります
診察を外で待っているとき、私の前の患者さんが入っていきました
若いカップルが、ペット用のベッドに、茶トラの仔猫を乗せて、抱えていました
仔猫が、ミャーミャー鳴いていたので、つい目で追ってしまったのです
ふわふわのピンクのベッドが、その仔猫に似合っていて、とても可愛らしくて幸せそうでした
(そんな抱きかたで落ちないか心配でしたけど
)
かたや、こちらは
慌てふためいたBBAに連れられた、傷ついて、変な臭い(傷から溢れる膿の臭い)のする野良猫
いや、人間のほうはどうでも良いんです
猫の運命みたいなものを見た気がしたんです
怖かったです
ふわふわのベッドに乗せられる子と、傷ついて動けず、お水も飲めない子がいる、この世界の恐ろしさ
動物たちの不運さ 危うさ
そして、そんな子が自分のすぐ身近にいるのかもしれない
助けを待っているかもしれない
私はあの夜、抱き上げた痩せた猫からヌメっとした液体が出てることに気付いたとき、ものすごく怖くて、逃げようとしました
あの時の気持ち、忘れないでいようと思います
あの茶トラの仔猫も保護猫かもしれません
さっきまでお腹を空かせて震えていたかもしれません
私にできることって何でしょう
猫の悪循環を止める方法はないのでしょうか
野良猫たちがどうやって飢えをしのいでいるのか、暖を取っているのか、考えると胸が詰まります
これ以上書くと、闇落ちしそうなので、やめておこうかな
5日目 10/22(水)
買ってきたケージを組み立てていると、猫さんいなくなりました
すごいなぁ 猫ってこんなところに入れちゃうんですね
何もかも新鮮で、驚かされることばかりです
使っていない部屋の使っていない棚は、きれいな訳もなく
埃のついた足を拭いたら、主人はずっと、ぐぅ~と言われたらしく、怒ってたのかなって私に聞いてきました
どうなんだろ•••••
怒ってるかどうかもわからない猫初心者たち
ごめんね、猫ちゃん
汚れた足を舐めるのは、弱った猫には良くないって思ったんだって
許してね
今は口の中に汚い菌が多いから、咬まれないように気をつけてって先生に言われたけれど、どんなとき噛まれるかなんて、私達わからんのですよ、先生
近況報告~
ご心配をお掛けしてるかもの、まめちゃん
元気です
16歳2ヶ月、ちょっとお尻が汚れていますが、楽しく遊んでいます
くぃ~っと引っ張って~
かわいいなぁ幼い子の可愛さもたまらないですが、シニアの可愛さも、また格別ですね
保護猫を連れてきて、まめのことを心配してくださる方もいるかと思います
今は1階と2階で離れて生活していて、季節がら扉も全て閉めています
それぞれケージの中にいるので、危険は最小限かと思います
事故のないよう気をつけていきます
猫のスルリとした動作は、油断ならないですね
ドアに付ける柵、あったほうが良い気がするんですけど、低いと猫は飛び越えちゃうのかな
でも、ドアを開けた瞬間のスルリは、阻止できる気がするなぁ
ここで、問題で~す
あんずは、どこでしょうか?
決して、この秋田犬の持ってきたぬいぐるみではありませんw
みんなで写真を見ながら、ぬいぐるみじゃーんって笑っていました

