お越しいただき、ありがとうございます
これから書くことは、猫を好きな方にご心配をお掛けしてしまうかもしれません
私は猫のことを何もわかっておらず、迷いながら、あれこれしています
なにかお気づきのことがあったら、是非教えていただけないでしょうか
メッセージでも、コメントでも構いません
どうぞよろしくお願いします
10/18(土) 18時頃 近所の公園の横を車で走っていると、車道の真ん中に光るものが
タヌキかな?と思いましたが、真っ暗で姿が見えません
近づくと、こちらを向いてうずくまる黒猫でした
小さくクラクションを鳴らしても動かないので、窓を開けて猫を見ながら、そろりそろりと脇を通り抜け、その先に車を止めて猫の様子を見ていたら、、、遠くに対向車が近付いてくるのが見えました
お尻を向けている状態なので、目が光らなければ、ひかれてしまいます
車を降りてダッシュで猫のところに走り、対向車に手を振って一旦止まってもらい、猫を抱いて道の端に連れていきました
ガリガリに痩せた大人の猫でした
ダラリとした体には力がなく、地面に下ろすと、トボトボと林の方へ歩き出しました
とりあえず、あんず(犬)の散歩を済ませてしまおうと、猫を見送ってから公園に入りました
しばらくすると、猫のいた道の方から、車のクラクションが
しかも、異常にしつこく鳴らしています
慌てて、猛ダッシュ
でも、猫はいませんでした
散歩用の懐中電灯を照らしながら、先の方まで歩いて探すも、姿は見えません
クラクションに驚いて逃げてしまったのでしょうか
それとも、猫に対するクラクションではなかったのか
ひかれなくて良かった~
そう思っていました
すると、側溝の中にまた光るものが
いました!猫です!
側溝の中でうずくまっています
このまま道路にいるのは危ないし、猫の様子からお水も飲ませたほうが良い気がしたので、公園の中に連れていくことにしました
抱き上げると、ヌルっとしたものが手について、街灯の下で見てみると、胸の皮膚から膿が溢れていました
かなり衰弱しているように見えました
お水を飲ませている間(驚くほど飲みました)、どうするかを主人と話しました
この時、私達はこの猫がそう長くは生きられないんじゃないかと思っていました
主人は、「できないことは、ムリをしない方がいいよ」と
と言うのは、猫を家に連れて帰るのは、かなりハードルが高いのです
病院に連れていくことはできても、その後どうしたら良いのかわからないのです
一番は我が家にはインコがいるということ
そして、犬もいて、離れた故郷に高齢の母親もいるので帰省することが多く、しかも、私は猫アレルギーなのです
子供の頃、猫はもっと身近な生き物で、あちこちで触ることができました
触る度に目が痒くなって、鼻水が出て、しばらくすると手にみみず腫れができるのが不思議でした
猫アレルギーなんて知らなかったので、「猫は触ると痒くなる生き物だから、触ったらしっかり手を洗おう」と、子供心に思っていました
大人になって、ひとつの答えを見つけました
爪だなって
爪に触らなければ、痒みは軽度だとわかり、私は懲りることなく、チャンスがあれば、猫に話しかけ触らせてもらいました
私はひとに自分が猫アレルギーだと、ほとんど話したことがありません
動物が好きなので、猫を拒絶したくなかったのだと思います
ただ、生活に猫を入れることは考えられませんでした
私は鳥が好きです
でも、怪我をした野鳥には手を出してはいけないと思っていますし(目の前にいたら、たぶん手も出すし体も動いちゃうと思いますが)、実際、診察してくれる病院も少ないです
野良猫はどうなんでしょう
わからないのです
だいたい、野良猫ってなんでしょう
どこまで手をかけて良いのですか?
飼うことはできない私は、こういう時なにをしたら良いんでしょう
私はこの弱った猫をどうしたら良いのか、さっぱりわかりませんでした
外でインコを見かけたら、それは迷子なので、なるべく保護するか情報を発信してほしいと常々思っているのですが、たぶん、この日の私を見て、猫を好きな方は保護することを願うのだろうなと思いました
どうしたらいいの?私
その時、主人が「あの猫あの猫って、キミはこれからずっと心配するんだろうな、雨の日とかさ」って言ったんです
あー❗ 


そうよねって思いました
動物に対して、後悔することだけはしないぞって決めてるじゃないか、自分❗って思い出したんです
このままこの子を置いていくなんて選択肢、私にあるわけないやん❗って思ったんです
なにを迷っているんだ❗
そんなことより、病院が閉まってしまう
とりあえず、病院へ連れていこう
続きます