去年から、まめの足が弱ってきていると感じていました。
9/1で14才になる「まめ」。
私にとっては「永遠の美少年」だけど、
羽根も乱れがち。
体も左に傾ていることが多くて、
でも、それは病気ではなくて、
年齢から来るものだから、うまく付き合っていきたいな。
そう思っていました。
体がいつも右に傾いています。
壁に激突してから、それはさらに悪化しました。
ケガの後、ウトウトと過ごすことが多かった時、
こんなふうに、
わかりますか?
微妙な動きなんだけど…
人が眠いときに、ガクってなるみたいに、
後ろにガクっとなります。
本当に眠い時は、こんなことに
ケガをした時から、夜はそばで寝ているのですが、
先週から、1時間に何度もバタバタしていました。
これじゃあ、全然眠れないですよね
14年間、夜はこのブランコで眠っていて、
おやすみカバーを掛けようとすると、
「もう寝る時間なんだね」って
いそいそとブランコに移るまめちゃん。
まだ、ブランコで眠らせてあげたいけど、
滑り止めのテープを巻いてもダメで、
どうしたらいいのか、悩みました。
色々考えて、
夜はお気に入りのティッシュケースをブランコの下に。
夜中、覗いたら、
完全にティッシュケースに座って、
ブランコに顎を乗せて、寝ていました
本調子でない時に、
ケージのレイアウトを変えるのは可哀想ですよね。
でも、今はとにかく休ませることが大切だし、
これからのこともあるので、
まめが安心できて、安全で清潔な環境にしよう。
そう思いました。
それで、これを作って、
(重ねたスポンジにコルクの板を貼っただけ
)
毎晩、ブランコの下に入れることにしました。
どうかな?まめちゃん…
うちのまめは、ほんとに良い子
ちゃんと朝までここで眠ってくれました。
この時は、ティッシュを敷いたんですが、
指で掴んでしまったので、翌日からキッチンペーパーに。
いつからか、まめは午前中は食欲がなくて、
夕方に向かうにつれ、元気も食欲も出て、
それは加齢によるものかなって、
私は思い込んでいました。
でも、それだけではなかったのかもしれません。
(それもあるとは思うけど)
夜、しっかり眠っていないから、
朝ぼんやりしていて、活動できなかったのかもしれません。
以前より、朝からごはんを、
もりもり食べるようになりました
ケガをさせてしまったことで、
もしかしたら、まめの年齢を加速させてしまったし、
もしかしたら、後遺症が出るかもしれません。
でも…、
今回、知れたことも気づいたこともたくさんあって、
このことを絶対に無駄にしたくない、
そう強く思う飼い主でした。
ごめんね、まめ。
まめともっともっと一緒にいたいよ~
読んでくださって、ありがとうございます





