あんずは、

 

 

お腹がすごいことにガーン

 

 

ぽよぽよ。

 

 

 

6/28(水)に、壁に激突して具合の悪くなった

マメルリハインコ(13才10カ月)の様子を綴ります。

 

 

 

6日目 7/3(月)

朝から、まめはまったく動かず、ごはんも全く食べず。

昨日はかなり回復したように思っていたので、

この急変に驚きました。

体重を測ると、27.7g。(普段30g)

 

 

予め決めていた県内の病院に予約を入れました。

初めての病院ですが、迷いはありませんでした。

 

 

 

簡単にまとめると…、

鳥担当の先生は、本当にまめに優しく、

適切に丁寧に対処してくれました。

9月で14才になるまめに

「すごいね。がんばろうね。」って。

 

 

レントゲン検査で、目に見えるケガや症状のチェックをして、

その後、ステロイドを注射してくださいました。

採血は、まめの状態や体重を考えると

「やめておきましょう」とのことでした。

 

 

レントゲンでは、脳の腫れなどまではわかりませんが、

一時的に、脳震盪を起こしていただろうと。

 

私はもっと早く病院に来て、治療をしてもらうべきでした。

まめの痛みや、炎症を抑えることができたのです。

 

ちいさなまめに、我慢をさせてしまった。

ひとりで耐えさせてしまった。

それを思うと…泣けました。

 

 

もしも、もしもいつか、

そんなことはないのが一番良いけれど、

もし、「鳥さんが壁に激突した。どうしよう。」

ってことが起きてしまったら、

 

是非、

すぐに病院に連れて行ってあげてください。

鳥さんの痛み·炎症には、ステロイドはとても有効だそうです。

 

 

痛みや辛さを取り除けるなら、取り除いてあげたいです。

少なくとも痛みによる食欲低下を防げます。

 

痛くて食べられなかった…なんて、

まめには可哀想なことをしました。

 

 

なぜ急変したか。

回復に向かっていく途中で、

例えば、メガバクの再発や、内臓疾患の発症など、

体が弱ったときに、そういった病気が突然再発し、

ガクンと体調を崩す鳥さんが多いそうです。

 

まめの原因はわかりませんでしたが、

メガバクや心肥大、肝障害などはありませんでした。

 

 

 

 

それから、1週間。

 

 

 

まめはゆっくりゆっくり元気になってきて、

体重もすこ~しずつ増えて、

大好きな皮ひもやロープで遊ぶようになって、

よく鳴いてくれています。

 

子供のときからの癖の

顔を掴んで眠ることもできるようになりました。

 

 

 

12日目 7/9(日)

以前のような力強さはないけれど、

ブランコをぶぃ~んと揺らして、

頭を掻いてってお願いしています。

 

 

 

でも、カーテンの陰で眠っていたりもします。

右足、おかしいですよね?ぐすん

 

 

今回のケガで、かなり足が弱くなりました。

お尻を床にぺたんと付けるようになりました。

 

 
 

ひとりぼっちになったまめが、

穏やかに、さみしくなく過ごせるよう、

気をつけていきたいです。

ごめんね、まめ。

 

 

まめが急変したことに、心当たりがあって、

あくまで飼い主の想像なんですが、

それについて、次回記録しておこうと思います。

 

 

 

今日はコメント欄、閉じますね。

読んでくださって、ありがとうございます花