先日のこと。
公園でいつも仲良くしてもらっている犬友さんに、
あんず、もらいましたよ~![]()
わくわく![]()
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何くれるの~?
「あんちゃんにグッドデザイン賞あげる~」って![]()
グッドデザインって~~![]()
あんずのぽっちゃりボディがツボらしく、
とても可愛がってもらっています。
愛のあるイジリに、みんな爆笑![]()
さて、3月が過ぎて、
インコを飼い始めてから、14年が経ちました。
ピノをお迎えして、
ま~ったく知らなかったインコの病気のこと、
保温やごはんのことを
色々なひとに教えてもらったり、調べたりしてきました。
調べるほど、迷ったりもして…![]()
近くに鳥の専門病院がないことも、不安でした。
(そもそも、鳥の専門病院の存在を知らなかったけど
)
これは、ピノと私が獣医さんに言われた言葉です。
他のセキセイさんに当てはまるかは、わかりませんので、
どうぞ、気になさらず、そんな考え方もあるんだなって思ってください。
(以前も書いた内容です。)
お迎えして1年目のピノとまめを、
初めて専門病院に連れて行ったときのことです。
「セキセイ(ピノ)は病気のデパートです。
いろんな病気が出てきます。
それは、一生続くかもしれません。
だから、よく観察して、早く気付いてあげてください。」
そんな内容のことを言われました。
そして、
「思い込みで、飼い主さんがこの子を病気にしてはいけませんよ」と。
この病院の口コミを見ると、
「先生が厳しい」
「帰りの車の中で涙が止まらなかった」
など書かれているので、厳しめの先生だと思います。
私は、ものすご~~~く気が小さいので、
怖い先生と聞くだけで、尻込みしちゃいます![]()
この時も、先生の言葉に、
ええ~![]()
えっ![]()
うっ![]()
ううっ![]()
こんな感じだった記憶があります。
けれど、私はこの子たちにとって、
ベストな選択をしたいのに、
なにがベストなのか、さっぱりわからなかったのです。
だから、先生が言ってくれた
「この子の利益になることだけをします」
という言葉は、ありがたくて![]()
それだけで、充分でした。
先生のお話しを聞いて、
丈夫な体を作ってあげたい。
変化に早めに気付きたいと思って、
それを目標にしてきました。
人も子供の時から、麻疹やおたふく風邪や、
インフルエンザなどの色々な感染症にかかったり、
転んだり、ぶつけたりケガをします。
同じなのかなって。
なにが起こっても不思議ではないし、
そんな時、県外の専門病院は間に合わないかもしれない。
だから、丈夫な体を作ることと同じくらい、
ピノたちが毎日、楽しくて美味しくて、
安心できれば良いなぁ。
幸せな時間を過ごしてくれたらいいなぁ。
って、そのことを大切に思ってきました。
でも、去年、ちいとピノを見送って…。
小さな体で、一生懸命生きようとする姿を見て、
苦しみながら旅立つ姿を見守って、
心がえぐられるような思いをしました。
うまく言葉にできないけれど、
私にとって、それは想像を超える、
命が終わる瞬間でした。
小さくて儚くて、怖くて、
どうすることもできない、辛いお別れの時間でした。
その時から、私はまめが痛いこと、苦しいことをなんとか避けなければ。
もっと長くまめと暮らしたい。
と、切実に思うようになりました。
ひとりぼっちのまめが、楽しくて美味しくて、安心できて、
さらに、どこも痛くも苦しくもないように。
この冬、保温を見直して、サーモを買い替えたり、
ごはんも今までより、少しずつペレットを増やしたり。
シニアなまめに負担がないように、
少しでも長く一緒にいられるように、模索中です
今年、14才になるまめ。
少し体が傾いてきました。
たぶん、ピノと同じように、
右の関節が弱っているんだと思います。
土曜の朝のおしりは、こんなでした![]()
汚れたおしりの画像が出ます。
わわわ~~~~~~。
一晩でこんなことに![]()
週に1度くらい、お尻が汚れます。
ひとり遊びするまめが愛おしくて![]()
心掛けてきたことは、
清潔な環境を保つこと。
空気を温めて、温度差をなくすこと。
(季節ごとの気温差はつけますが、
ケージ内の温度差、1日の中での温度差は少なくなるように努めています。)
ごはんについては、ペレットが推奨されていますが、
うちはシードメインで、ペレットは3割ほどです。
まめに、もう少しペレットを食べてもらいたいなと思っています。
そして、なにより気をつけているのは、
さみしい思いをさせないように。
振り出しに戻ったような気分で、
今さら?と思うようなことに疑問を抱いて、
我ながら、面倒くさっ![]()
と思っている今日この頃です![]()
読んでくださって、ありがとうございます![]()




