我が家のまめちゃん、13才7ヵ月。
お迎えしたときは、小さくて、弱そうで。
お店のおじさんも、
「この子は小さいから、もう1羽連れて帰れ。半額にする。」
的なことを言ってました。
どういう意味?![]()
メガバクの検査に行った市内の病院で、
「おとなになれないかも」と言われました。
あの頃は、インコを飼い始めたばかりで、すべてが手探りでした。
不安で、いろいろ調べたり、いろいろ疑ったり。
たぶん、余計な心配をして、余計なこともいっぱいしたんだろうなぁ![]()
その後、まめの羽根がおかしいことに気付き、
お隣の県の「鳥専門病院」へ初めて行きました。
疑ったPBFDではなかったけれど、
ヒナの時の栄養不良が原因で、肝障害があって、
その影響から、羽根がきれいに生えなくて、
今でもじょうずに飛べません。
上には飛びにくいけど、前には飛べます![]()
「おとなになれないかも」だったまめちゃんは、
難なくおとな時代を通り過ぎ、おじいちゃん時代に突入~![]()
がんばったね~、まめ。
生後半年間くらいかな。
お薬も頑張りました。
メガバクも陽性だったので、駆除して、
その後、数年は検査を続けました。
まめの羽根。
風切り羽根の内側が捻じれています。
昔はよく、襖や壁に当たってしまって、
緩衝材を貼ったりしました。
軽い脳しんとうのようなことも、何度か起こしました![]()
今はお尻の羽根が筆毛のままになりがちで、
*注意:汚れたお尻の穴が出ま~す。
いいですか~![]()
朝には穴が見えないほど、
柔らかい糞がついてしまうこともあって、
穴をふさいでしまいます。
いきんでも、糞が出なくて、
何度も何度もう~~んう~~~んって![]()
洗ってきれいにしています![]()
まめもお尻を洗われることに慣れて、
諦めたように洗わせてくれます![]()
お尻が汚れるようになって、
やっぱり病気を心配したけれど、
診てもらったところ、今のところ異常はありませんでした。
まめがいてくれるから味わえる、小鳥との暮らし。
ピノのように、長くそばにいてほしい。
最後まで、できるだけ元気でいてほしい。
そう願っています。
さときちさんの可愛いヒナちゃんたちが飛び始めて、
最高に幸せな春を感じています。
本当に本当にうれしいでーす![]()
愛おしさのかたまり![]()
ツバメもやって来て、ウグイスもさえずり始めました。
野鳥たちも、もうすぐ子育てを始めますね。
無事に育ちますように。
読んでくださって、ありがとうございます![]()





