我が家のまめちゃん。
かわいいおじいちゃんインコ。
ついついウトウトしちゃうことが増えました![]()
私に見られていることに気づいて、
気まずいかのように、テケテケ~って走って行っちゃいました
なんか捨て台詞も言ってた~
こうやって少し背伸びして、
いつも窓の外を覗くんですよ。
ハトの「うーちゃん」がごはんを食べに来ると、
キャッキャ言いながら、覗いていました。
うーは、1/17を最後に、姿を見せなくなりました。
2013年6月から、毎日のように来ていた、
足の悪いキジバトです。
時々来なくなったりしたけれど、
彼を連れてきたり、ひとりできたり、
1日ずっとうちの庭でくつろぐ日もあったり、
食べたら、さっさと出掛けてしまう日もあったり、
じっと雨に打たれていたり、
ものすごい雹に当たりながら、佇んでいたり、
いろんな彼女を見てきました。
前のお家のアンテナや、少し離れた電線からも、
朝、私が窓を開けると飛んできて、
ごはんを食べて、お水を飲んで、
彼女はどこからか、
私を見ているような気がしていました。
右が「うー」です。
だから、心配し過ぎないで待っていようと思っていました。
足が悪いので、彼についていけなかったり、
繁殖の問題か、すぐひとりになってしまうけど、
彼女は強くて、たくましくて、
いつも一生懸命生きていました。
一度だけ、うちのシャッターBOX(雨戸の戸袋)の上で、
卵を産んだこともあります。
気付いたときには、落ちて割れていたけど
どこにいても構わないから、無事でいてほしいです。
彼女の足が痛んでいないよう願うばかり。
最後に見た、うーちゃんのごはんタイム。
去年の秋頃から、板壁に止まれなくなっていました。
タイム(ハーブ)の中で、じっと座っていることが増えて、
羽根色も変わり、体も黒っぽくなっていました。
私が見ているだけで、10才だもの
たくさんいるうちの、1羽の野鳥です。
でも、縁あって、一緒に過ごすことができました。
「うー」は、うちの子。そんな気持ちです。
ごはんを食べに帰っておいで。
待っているからね。
ピノ地方、ウグイスがさえずり始め、
ツバメの姿も見かけます。
野鳥たちが渡り始める季節です。
渡る野鳥たちが、高層ビルに当たり、
毎年、何億羽と亡くなるそうです。
無事に渡っていけますように。
無事に渡って来れますように。
このカモたちに再会できることを願って、
私は私にできることを。
読んでくださって、ありがとうございます
のんちさん&パールちゃん、おめでとうございます。
すごくうれしいです







