ピノのいない9月が始まりました。

 

ピノがお空に還って、1週間、2週間と過ぎて、

毎朝「ピノちゃん、どうかな」って、

訳もなくどきどきしながら、

お休みカバーをそ~っと開けることもなくなって、

 

「夜中に止まり木から落ちないでね」って、

「また明日ね」って、約束するように、

おやすみを言うこともなくなって、

 

時間を気にして、慌てて帰宅することもなくなって、

 

「ピノちゃ~ん、ただいま~」と言いながら、

玄関のドアを開けることは続けていて、

ピノのいない毎日に、慣れてきたような、そうでもないような。

 

仲良しのお隣さんに、

「のりちゃんが帰ってくるとわかるよ。

インコちゃんたちが鳴くから」と言われていました。


その声も、ピノは5月から出せなくなっていたので、

ピノは時間をかけて、私を慣らしてくれていたような、

心の準備をする時間を作ってくれたような気がします。

 

ピノの行動のすべてに理由があったようで、

それは飼い主の都合の良い解釈なのかもしれないけれど、

愛おしくて、恋しくて、泣けます。


でも、ピノには感謝しかなくて、そのことも切なくて、また泣けます。

 

ありがとね、ピノ。

会いたいよ。

 

 

 

8/29(月) ピノに贈り物が届きました。

 

この素敵な箱には、私の大好きな曲名が。



「Fly Me to The Moon」


 

息を飲むほど美しい和菓子には、

贈り主さんの想いが込められていました。


棒状の和菓子をカットすると、

月は三日月から、満月になり、

小鳥は翼を広げて、飛び立ってゆく。

というものです。






 

「ピノとちいが、三日月から満月へと変わってゆく月に、じょうずに飛び立てますように。」




「まん丸なお月様が照らしてくれる明るい方へ、しっかり飛び立っていったよ~」って、メッセージが。


 

あんなに痩せて、弱ったからだで、

ピノは無事に虹の橋のたもとへたどり着けるのか、

私がずっと心配していたので、その気持ちを汲んでくれたのです。

 

 

 

お供えしました。

私のぽんこつカメラではきれいに撮れないのが残念ショボーン



 

本当はしばらく箱のままお供えしておくつもりだったけど、


ニコニコ「上手に切れた?」って聞くから、

ショボーン「(もったいないって意味で)切れないよ~」って、お返事したら、

 

カットの仕方の動画を送ってくれるという・・デレデレ


いやいや、技術の話じゃなくて、メンタルの話だし爆笑

おかしくて可愛くて、笑っちゃいました。


なので、さっそく切りましたチュー

そして、おいしく頂きました~。


クルミやレーズンも入っていて、羊羹の程よい甘さの中に、

レモン羊羹の風味も感じて、とっても美味しかったです。

 

 

一緒にお守りと、カードも。

 


この手作りカードで、涙ダダ漏れ。

みんな虹の橋のたもとに無事に着いたんだ、

みんなで幸せに楽しく過ごしているんだ、

って思えて、うれし涙です。




カードの最後に、書いてあったのは、


We will always love you,mama



えーん

 


Me too.

Please be happy. えーん



 

お守りは、こちら(↓)の神社で頂いたものだそうです。

動物の守護仏様が祀られているそうです。


ピノ地方からは少し遠いけど、

いつかお参りに行きたいと思います。

そして、その時はみなさんの大切な子達の、

健やかな毎日をお願いしたいと思います。


 

可愛い鳥さんにも会えるそうです。

詳しくは、こちらです↓

 


OP-ROMAさん。

たくさんの想いと時間を、本当にありがとう。

ずっとずーっと忘れません。



今日はコメント欄、閉じさせていただきますね。

読んでくださって、ありがとうございます。