我が家のピノちゃん。
13才5ヶ月のセキセイインコ。
去年の夏から、卵巣腫瘍の治療をしています。
往復4時間の通院が辛くなってきたので、
5月からホルモン注射はお休み中。
最近はとても静か。
体調が少し良くないようです。
隣りは、9月で13才になる「まめ」。
毎日、絶好調です。
まめにつられて、ピノはごはんを食べたり、
おもちゃで遊ぼうとしたり。
まめの明るさが、ピノの励ましになってるよ。
ありがとね、まめ。
ピノは朝ごはんの時と夜、ケージから出て、
テーブル下の止まり木で、頭を掻いて、
それ以外は、ウトウトしながら、1日を過ごします。
卵巣腫瘍の腹水で、お尻は少しずつ大きくなって、
胸骨がゴツゴツと手に当たるほど痩せてしまって。
ピノが教えてくれる
「生きるということ。」
「老いるということ。」
「全うするということ。」
さみしくて、かなしい。
おやすみを言うことも、
おはようを言う瞬間も、
少し怖いときが増えました。
ピノとお話ししていると、目の奥が熱くなって、
喉の奥がヒリヒリしてくるのは、なんでだろう。
こんなに愛おしいのにね。
私のこの不安定な感情を、
ピノが知らないといいな。
そう願って、過ごしています。
7/12のピノ。
ポリポリと響く可愛い音。
えらいね、ピノちゃん。
一生懸命食べて、ほんとに良い子。
仕草もお顔も、だんだん幼くなるようで、
もはや愛おしさのかたまり。
読んでくださって、ありがとうございます。
