追記です。

7 /13 

仕事から帰ったあと、抜糸に行ってきました。

電話で聞いた検査結果の報告書もいただきましたおねがい



転移性のない良性腫瘍

本腫瘍は切除後の心配はない


えーんえーんえーんえーんえーん

嬉しいです。

ありがとうございました。


抜糸は2回に分けて行います。

今回は、1本置きに抜いてくださいました。

傷口の画像を貼ります。




術後



半分、抜糸後。



痛々しいです。
本当に可哀想なことをしましたショボーン
避けることができたかもしれない、
そう考えると、反省することばかりです。

けど、前を向いて、
みんなが健やかな毎日を過ごせるよう努めたいですラブラブ

追記はここまでニコニコ





7/8(金) 8:18。

あんずの手術をしてくれた動物病院から電話がありました。

 

乳腺腫瘍の病理診断の結果が出ました。

悪性か、良性かがわかります。

悪性なら、いわゆるガンです。

 

 

当日、ブログを更新しようと思っていたけれど、

昼前に観ていたニュースが衝撃的過ぎて、

固まっていました・・。

安倍元首相のご冥福を、心よりお祈り申し上げます。

 

 

「電話なぁ~に?」のあんちゃん。
 

 
 

電話に出ると、院長先生でした。

いつも助手の方から、かかってくるので、

院長先生の声を聞いたとたん、ドキっガーン

 

悲しい「いやですぅ、先生からかかってくると、

不安になっちゃいます泣

 

デレデレ「みんな忙しくて笑

 

 

 

「あんずちゃんの検査の結果ですが、良性でした。

大丈夫ですよ。

あんずちゃんは元気にしていますか?」ってえーん

 

良かった良かった良かった~~~えーん

先生、ありがとうございましたえーん

 

ピノを迎える前の話ですが、

先代犬ボン(G・レトリバー、血管肉腫)

マリン(G・レトリバー、消化器系リンパ腫)

と1年のうちに、2頭を続けてガンで亡くしたので、

これ何?!と、あんずのしこりに気づいた日から、

心配でたまらない日々でした。

 

手術の日が決まり、腸炎で延期になり、

やっと結果を聞けました。

 

良性でしたっえーん

 

あんちゃ~ん、良かったね~。

頑張ったね~。

 

みなさん、ありがとうございましたえーん

本当に本当にありがとうございました。

 

 

 

抜糸までは、お散歩は控えめに。

 

 

キャリーバッグだと暑いよねあせる

 

 
 

あんずはお隣の県のブリーダーさんからお迎えしました。

トイプーは小さな子が人気のようでしたが、

ブリーダーさんで、親犬に会わせてもらって、

元気なコロンとした子犬をお迎えしました。

成犬時、3.5㎏くらいになるって言われました。

 

レッドやクリームの親犬の中に、

たまに生まれるアプリコットというカラー。

レッドを繁殖しているブリーダーさんのところでは、

格段に安くなっていた「あんず」。

 

生後45日で出会って、

生後61日目、お迎えに行きました。

 

その時、ブリーダーさんが気になることを言いました。

「この子は足もマズル(鼻)も短めの可愛い子です。」って。

安かったのは、カラーのせいなのか、

この言葉通りの(スクエアではない)せいなのか

今もわからないし、気にしていませんでした。

 

 

成長するに従って、あんずの短い足は、

目立つようになりました。

血統書はあっても、あんずはどう見てもトイプーじゃなくて、

「なんていう犬種ですか?」ってよく聞かれるし、

短足で鼻ぺちゃのせいか、幼く見えるようで、

「何か月ですか?」と、今でも聞かれます。

 

ある日、高速のサービスエリアで、

あんずのように足の短い子を見かけたんです。

その子は体もとても小さくて、特に前足が極端に短くて、

生活に支障があるのでは?と思うほどでした。

鼻が地面につくような体勢で歩いていました。

 

その時、私はあんずが奇形なんだと思いました。

小さい子を繁殖する際にできてしまった奇形なのでは?

と、そう疑いました。

思えば、そのブリーダーさんのところに、

あんずの数倍の値段の子もいたんです。

手のひらに収まるような小さな子犬・・。

 

大型犬しか飼ったことがなかったので、

犬とは思えない大きさでした。

 

あんずも思うように体重が増えなくて、

なかなか2キロになりませんでした。

避妊手術ももう少し大きくなったら考えよう、

そう思っていたら、適期を逃し、

結局、避妊手術はしませんでしたショボーン

 

乳腺腫瘍になった原因は、私の判断にありますショボーン

 

 

そんなあんよの短いあんちゃんの

健康面での問題を記しておきます。

胴が長いこと、肥満気味なことが原因かも。

もし、これから、あんずのような子をお迎えするかたが

いらしたら、気にしてあげてほしいと思います。

 

➀頸椎ヘルニア

 1度だけなんですが、友達が抱き上げたとき、

 キャンと鳴いて、そのまま動けなくなりました。

 背中に触っても、尾の先に触っても鳴くほど、

 どこかを痛がっていました。

 検査の結果、軽度の頸椎ヘルニアでした。

 

私が見直したこと。

 見上げたり、飛びついたり(なるべく)させない。

 私が床生活に。

 首輪からハーネスに。

 間食を(ほぼ)やめる。←太らせないため

 

➁膝蓋骨脱臼(パテラ)

 5歳ころから、後ろ足でスキップのような仕草を。

 検査の結果、パテラのグレード1でした。

 簡単に書くと、膝のお皿と言われる部分が外れます。

 あんずの場合は押すと外れて、自然に戻る程度でした。

 

私が見直したこと。

 フローリングにタイルカーペットを敷きました。

 カルシウムを取る。

 太らせない。

 適度な運動。

 

今は、この2つの症状は治まっていて、

まったく出ていません。

でも、なかなか体重は落とせなくて、肥満気味ですあせる

 

食事は勉強して、ずっと手作りのものを与えていました。

コロナが流行し始めて、ドッグフードを混ぜるようになりました。

それは、流通の問題で、あんずが食べられるものを、

買えない日が来るかもしれない。

私が感染して、ごはんを作れない日が来るかもしれない。

あんずがカリカリを食べられないと、あんずが困る。

そう考えたからでした。

 

 

あんずが健やかに生涯を全うできるよう、

神経質になりすぎず、心配しすぎず、

できることは惜しみなく、していこうと思っています。

 

元気に年を取ってほしいです。

 

 

 

3/31のあんず

ちゃんとあんよも動いているでしょう?おねがい

 

 
友達は「おもちゃだぁ爆  笑」って笑います。
かわいいです。
 
 
私たちは夫婦ふたり暮らしなので、
お財布にいつも入れているメモがあります。
その紙には緊急連絡先と、こう記してあるんです。
(自動車事故などの時のため)
 
 
私たちに万が一、何かあったら、
家で小型犬と小鳥が待っているので、
どうか助けてあげてください。
よろしくお願いします。

 

 

動物たちが天寿を全うできますように。

読んでくださって、ありがとうございます。