当ブログでは、

マスコミ業界で働く

コティマム&ジェイソン夫婦が、

業界"ナイショ話”と共に

「言葉の使い方」

知ると面白い「なるほどネタ」

プロ視点でお届けしますメール電球

 

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妻・コティマム。

フリーランスライター鉛筆

元テレビ局芸能記者カメラ

業界歴17年ふんわり風船星

 

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夫・ジェイソン。

現役キー局ディレクターキラキラ

業界歴20年ゆめみる宝石

 

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鉛筆鉛筆鉛筆

 

こんにちは

夫のジェイソンです


今回は


 

染みた言葉

について。

 

以前、「あの人は今・・・」シリーズで

取り上げたコナン先輩

久々に飲みました。




5時間語り合って

色んな刺激を受けました。



尊敬するけど苦手


そもそものスタンスとして


🔘人としては大好き

🔘仕事人としては尊敬。でも、苦手。



ストイックすぎて

コナン先輩が求めるレベルに

ついて行くのが辛すぎたから。

苦い思い出多数。



僕が知るコナン先輩


努力を惜しまず、 

絶対の自信を持っている

イケイケディレクター。



僕がプロ野球選手なら、

コナン先輩はメジャーリーガー



そんな、コナン先輩。



順風満帆なディレクター人生だと思っていたけど、

実はそうじゃなかった

そうです。



バラエティの壁


情報番組出身で、

「おれは面白いVTRを作れる」。


もっと面白いVTRを作るため、

バラエティの世界に

意気揚々と飛び込んだ。


でも、

惨敗したそうだ。


ナレーション、 編集の仕方、テロップ

ネタの落とし方など

バラエティ畑で勝負している

手練れには手も足もでなかった、と。



高かったプライドを

へし折られた。



悔し涙からの努力


あんなに強気の先輩が

実は悔し涙を何度も流したらしい。




コナン先輩がスゴイのはそこから。




何が足りない?

どうすればいい?



自分の先輩後輩あらゆる人に

なりふり構わずアドバイスを求め、

研究。


そして、 企画を出しまくって

チャレンジをし続けた



そんなことを繰り返して

37歳の時、

ようやくある番組の演出として

超一流の構成作家に認められた。



この時は、

嬉し涙をながしたそうな。



プロデューサーとして

そんなコナン先輩は

いまはプロデューサー



いかに、周りの仲間たちが

気持ちよく仕事をする環境を整えるか。



ADの勤務管理、

ディレクターの演出、

コンプライアンス、

予算など。



「AD、ディレクター、

演出を経験し、

苦労したからこそ、

それぞれの立場の気持ちを

理解できる。

それがおれの強みだ」


と。



さらには、

番組プロデューサーという枠を

はみ出して、

企画戦略のプロデューサーとして

ディレクターたちが考えた企画案を

他局へ売り込み営業。



さすが、プレゼンもうまいらしく、

次々と企画も採用され、

新規開拓しまくりだそうな。




アクティブで効率よく

とにかく、

ガンガン仕事している。



ぼくか知っている

イケイケディレクターの時と

同じように生き生きとしていた。



グッときた言葉


飲みの最後、

まま酔っ払ったコナン先輩が

僕に言ったひとこと。



「おれは

絶対に

手を

抜かない」



出会って21年

ブレることなく

同じことを言っていた。



やると、決めたらやる。

自分の最大の力を出す。

そのために、効率よく

最大限の努力をする。




もう、感嘆。

全納得。


仕事、立場、仲間、環境が

変わってもコナン先輩の

根本は何も変わっていなかった。



仕事する上での

モチベーションがあがりました。



改めて、


この人と出会えて

よかった。





そう思えた5時間でした。

 


スタースタースタースタースター

 

 

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~アラフォーライター狼狽譚&たまの贅沢~」