お盆に帰省していたのですが、
今回は母親の料理も持って帰りたかったこともあり、
少しだけリクエストをして保冷バックに入れて持って帰ろうとしていのですが、
リクエスト以上に沢山のものがバックに詰め込まれていて、
想像以上に重い荷物を持って帰ることになりました。笑
家に帰って中身を見ると、
あれもこれも入っていて、
両親の方が食べたら良いのにというような食材まで入ってて、
なんだかむしろ悪いなぁ~~
自分よりも本当に親に食べてほしかったなぁ~と申し訳ない気持ちになりました。
でも、
自分が親に美味しいものを食べてほしいという気持ちと同じように
母親も自分達は食べなくても子である自分に
この食材を食べさせたかったんだろうなってことで、
もう送り返すこともできないし、
そこは「申し訳ない」って気持ちは一旦捨てて
「ありがとう」とその気持ちを素直に受け取ろうと思いました。
そんな親からの気持ちを考えた時に浮かんだのがこの今回の書です。
