赤ちゃんの泣き声は、
自分自身の精神状態というか、己を知るバロメーターになる。
自分自身に余裕のない時、疲れ ている時、後ろ向きな時などは、
泣き声にイライラする。
自分自身の気持ちに余裕があって、安定をしていると、
命の輝く音色に変わり、
その声が嬉しく感じたり、未来を感じたりすることが出来る。
赤ちゃんは「泣くもの」だ・・・
それを理解した上で、泣き止まない赤ちゃんを
「よしよし、大きくなるんだぞ。」「力強く生きているな。」と生命力を、
生命の音色を、受け入れることが出来る時は、
自分の気持ちに余裕があって落ち着いている。
逆に分かっているのに、
それでも「なぜ泣く!?」とイライラし、
自分目線でしかモノを見れていない時は、余裕がない証拠。
そんなことに気づかされた。