やっと落ち着いて、ゆっくりした時間を過ごせるようになった今日この頃・・・。
ネットもつながり、こうしてブログを書ける時間ができましたー!
7年間の上海生活。振り返るとほんとにいろんなことがありました。
ずっと7年続けていたのはもちろん洋裁・手芸。
fufuというhandmade大好きな人たちの集まりの仲間に入れてもらい、年に2~3回ほどイベントに参加。それまでは自分のものや娘のもの、頼まれものを作るくらいだったのに、イベントのために何百個と物を作るようになりました。飽きっぽい私が続いているということはホントに好きで、楽しかったんだと思います。fufuをずっとひっぱってきた、古株メンバーの面々、ほんとにありがとう。
そして、上海でずっと働いてくれたパパ、ありがとう。異国での仕事はそりゃもう大変でございます。ほんとに大変な思いをしてたし、時には体調をくずしながらも頑張ってくれたパパ。
これからも私とハナのために大いに頑張って
(パパは今も上海)
さて舞い戻りますが、12月24日、終業式の話。
あいにくの雨。私とハナの涙?
上海に未練はないけれど、友達と離れるのはほんとに寂しい・・・。
パパが不在のことが多かった我が家。いつも助けてくれたのは友達でした。
大人になってからこんなに大事な友達が何人もできるとは思ってもみなかったです。
ハナに至っては3歳の終わりから10歳の終わりまでずっと上海で暮らしてたんですから、友達との別れも辛いし、これからの日本での生活も新しい学校も不安で仕方なかったと思います。
バスに乗り込むところ。最後までこちらを見てくれませんでした。
はっきりと本帰国が決まってから数か月、ハナは情緒不安定そのもの。
泣いたり怒ったり反抗したり・・・。
日本に帰ってからのことが少し心配でした。
それでも最後の日を終えて笑顔で帰ってきたのでホッ。
午後はさっちゃん家にお呼ばれして、ちお家族3家族で最後の晩餐。
さっちゃんがたくさんお料理を作ってくれました!
さっちゃんパパの差し入れ~!わーいモエだ。
美味しいお酒と、いつものメンバーでの食事。
ハナもいつものごとく女子ひとりでしたが、それもいつもの風景。
途中ももちゃんの家に遊びに行ったりして、自分で最後の日を楽しんでました。
私もほんとうに楽しかったし嬉しかったです。
ありがとうでは感謝しきれないほど、さっちゃんやちおちゃんにはお世話になりました。おかげで、楽しい上海生活が送れたよ。
次の日の出発は朝が早かったし、涙が出るからそーっと夜逃げのように去ろうと思ってたんですが、さっちゃん家族やちおちゃん親子、ももちゃん親子、まおちゃん親子が見送ってくれました。
ガマンしてたけど、やっぱり泣いちゃったよ。
ありがとう。みんな元気でね!!!


