こんばんは
今日は娘の高校の二者面談に行ってきました。
高校入学後、最初の面談です🏫
娘が通うのは中堅進学校。
本人、将来やりたいことはまだ特になし。
文理選択も
「数学無理。たぶん文系かな」
という感じです。
高校1年生ならそんなものかもしれませんが、
親としては少し気になります![]()
そんな中で迎えた二者面談。
先生とお話をしている中で、
「進路のしおりをご覧いただいたかと…」
という話が出てきました。
え?
進路のしおり。
進学実績や進路情報がまとまった冊子です。
存在は知っていたのですが、
私はまだ配られていないと思っていました。
ところがどうやら、
とっくに配布済みだったようです![]()
そうなの?頼むよ…
こういう大事なものは早めに出してほしい![]()
高校生にもなると、親へのお便りは激減します。
だからこそ、こういう進路関係の冊子は貴重です。
そういえば。
兄の高校で初めて進路のしおりを見た時
あの時は、いろいろな意味で震えました。
国公立大学の合格実績。
難関大学の合格者数。
ずらりと並ぶ大学名。
「これが進学校の実績か…
」
と思った記憶があります。
当時の私は大学受験についてほとんど知識がありませんでした。
英検を取っておくと有利らしい。
そんな話を聞いていた頃です。
でも進路のしおりを見たら、
英検利用とか言っている場合じゃなさそうだぞ…
という雰囲気。
正直なところ圧倒されました。
そして
「息子はこの中でやっていけるんだろうか
」
と思いました。
高校受験が終わったばかりで、
まだまだ子どもに見えた我が子。
その子が数年後には大学受験をする。
しかも周りには勉強のできる子がたくさんいる。
親の方が不安になっていた気がします。
あれから数年。
なんやかんやと過ぎまして
息子はなんとか無事に大学生になりました![]()
だから少しは大学受験のことが分かっているつもりだったのですが、
娘の高校生活が始まると、
また違う景色が見えてきました⛰️
高校が違えば進路の考え方も違う。
利用する入試方式も違う。
大学受験に正解は一つではないのだなと感じます。
今回の面談では、
今の成績の立ち位置や、
文理選択について、
この高校ではどんな進路を選ぶ生徒が多いのか、
そんな話を聞くことができました。
そして改めて思いますね、
大学受験は親も勉強だな
ということ。
上の子の受験を経験した気になっても
まだまだ知らないことばかりです![]()
とりあえず今日は、
娘から進路のしおりを受け取り
じっくり読もうと思います![]()
兄のなんやかんやは
ひとまず終わり、
今度は娘の番。
娘のなんやかんやは
これからです。
ではでは
最後までお読みいただきまして




