こんにちは
今日は仕事が少なく
食パンを焼いて
朝ごはんストックを作りました。
息子が「大学の入試得点開示が出たよ」
と教えてくれました。
聞いてみると、
最低点よりプラス40点ほど。
「結果的には
どの学部を選んでいても大丈夫だったみたい」
とのことでした。
…とはいえ、
当然ながら上には上がいて。
最高点は遥か上らしい。
本人としては満足感はないようです(^◇^;)
ちなみに、
各教科の二次試験の開示得点は
・国語 7割
・英語 6割
・世界史 5割
・数学 4割
くらいだったとのこと。
改めて思ったのが
息子は国語が強かったな、ということ。
本人いわく
「半分くらい取れればいける試験だった」
との事ですが
こうして見ると
やはり国語がかなり支えていたのだなぁと思います。
意外だったのは数学![]()
高校時代、
一番時間をかけて勉強していたように見えていたので、
やっぱり
「時間をかけた=得意になる」
とも限らないのだなぁ。
(受験を通して)
「国語って何を勉強したの?」
と聞いてみたら、
やったのは
共テ対策の古典・漢文くらいだそうで
現代文は対策はほぼ無し。
二次試験も過去問を少し解いた程度だったそうです。
なぜ息子は国語が得意になったのか📝
なんとなく考えてみました。
もちろん本人の資質も大きいと思いますが
親として思い当たるのは
・公文
・たくさんの読み聞かせ
この2つです。
公文は修行のようでしたが![]()
継続して日本語に向かうことや
色々な文章に触れたのは
力になった、のかもしれない。
そして読み聞かせ。
図書館から絵本を借りて帰ると
「やった!」と喜んで絵本バッグをのぞき込み
すぐ読み始める姿をみて
「本が好きなんだな、このこにとっての楽しい時間なんだな
」
と感じたのを覚えています。
(幼稚園の頃?私も一時かなりハマってしまい
月100冊とか借りてました
)
本好きになったことは、
その後の勉強にも
かなり繋がった気がしています。
…ただ。
実はこの2つ、
娘にはほとんどやっていません😭
というのも、
娘はあまり興味を示さず
公文も無理でした。
(…おかしいな)
兄妹でも、
本当に違う。
でもその代わり、
娘には娘の好きなことがあります。
(中2の頃?の油絵。
中3は受験生だったからあまり描いてません。
最初の愛猫がモデルの油絵を記録していました↓)
娘は
息子にはない感性や表現力があって、
「同じ育て方をしても、同じようには育たない」
を日々感じます。
結局、
子育ても勉強も、
「これをやれば絶対大丈夫」
みたいなものは少なくて。
子どもの資質や興味で
伸びる方向はかなり変わるのだなと。
親にできることには限りがあるし
だからこそ
その子の“好き”や“得意”を見つけて
応援していくしかないのかもしれませんね![]()
ではでは
最後までお読みいただきまして




