ブログにお越しの方
ありがとうございます。
もしゃひよこと申します。
 
自宅開業中の夫、
高3息子
中3娘とともに
4人暮らしをしております。
 (猫ちゃんも)

受験生をかかえ心配がつきない日々ですが
家が整うと、心も整う、らしい。
「小掃除」を習慣にする事で
自分の気持ちを軽くしたいと思います。

受験生を支える毎日を、小掃除を交えながら記録します。



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こんばんは。



おでんが美味しい季節となりました🤤



今日は高校三年の息子の塾で

国立文系志望者向けの

保護者説明会がありました。


前半は受験校のプランニングについて

後半は受験を終えた大学生の子たちの話を聞く時間でした。





「自分の実力帯を知ること」が大切だという話があり、

その指標のにするのは、主に

第二回・第三回の全統記述模試だそうです。


…とはいえ、第三回の結果はこれから。

もう出た数字は動かせません不安

でも、これから積み重ねる時間は、

まだある、と言えるかな。




やっぱり印象に残ったのは大学生たちの言葉。


「直前の模試が思うようにいかなくても

2月の本番でできればいい、

って思うようにしました。」


塾側の模試の結果から「実力を知る」という話とは一見反しているようですが、

その“開き直り”はただの強がりではなく、

その子が積み重ねてきた時間があったからこそ言えたのだろうな。



そして最後に塾の先生から、

「親も子も、色々な面で当然慌てる事もあります。

だからこそ、できる事前準備をしっかりと。」

という言葉がありました。


慌てることを前提にして準備する” という視点は、

私にはとても合っている笑い泣き

少し救われる気持ちになりました




説明会のあと、塾の自習室にいた娘と待ち合わせて

タリーズでお茶を。

(お腹タプタプにちょっと不満



娘は娘で

古文の単語暗記に四苦八苦していたので、

少しだけ手伝いながら、

ふざけたりくだらない事を話していると


先程までの色々な数値にドキドキしていた気持ちが

少し落ち着きました。



兄と妹。

近い空間にいても、

まったく別々の時間を生きています。

そのどちらも、ちゃんとがんばっているし

全く別なことに気持ちが少し楽になる事もあります。



今日聞いた「慌てる前提の準備」という言葉。

受験本番までの数ヶ月

私自身も心の置き場所を整えながら、

やれる準備を淡々と、

丁寧にやっていこうと思います。




ではでは

最後までお読みいただきまして

ありがとうございました。



毎日もふもふ日和






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