こんばんは。
今日は高校三年の息子の塾で
国立文系志望者向けの
保護者説明会がありました。
前半は受験校のプランニングについて
後半は受験を終えた大学生の子たちの話を聞く時間でした。
「自分の実力帯を知ること」が大切だという話があり、
その指標のにするのは、主に
第二回・第三回の全統記述模試だそうです。
…とはいえ、第三回の結果はこれから。
もう出た数字は動かせません![]()
でも、これから積み重ねる時間は、
まだある、と言えるかな。
やっぱり印象に残ったのは大学生たちの言葉。
「直前の模試が思うようにいかなくても
2月の本番でできればいい、
って思うようにしました。」
塾側の模試の結果から「実力を知る」という話とは一見反しているようですが、
その“開き直り”はただの強がりではなく、
その子が積み重ねてきた時間があったからこそ言えたのだろうな。
そして最後に塾の先生から、
「親も子も、色々な面で当然慌てる事もあります。
だからこそ、できる事前準備をしっかりと。」
という言葉がありました。
“慌てることを前提にして準備する” という視点は、
私にはとても合っている![]()
少し救われる気持ちになりました。
説明会のあと、塾の自習室にいた娘と待ち合わせて
タリーズでお茶を。
(お腹タプタプに
)
娘は娘で
古文の単語暗記に四苦八苦していたので、
少しだけ手伝いながら、
ふざけたりくだらない事を話していると
先程までの色々な数値にドキドキしていた気持ちが
少し落ち着きました。
兄と妹。
近い空間にいても、
まったく別々の時間を生きています。
そのどちらも、ちゃんとがんばっているし
全く別なことに気持ちが少し楽になる事もあります。
今日聞いた「慌てる前提の準備」という言葉。
受験本番までの数ヶ月
私自身も心の置き場所を整えながら、
やれる準備を淡々と、
丁寧にやっていこうと思います。
ではでは
最後までお読みいただきまして




