お読みいただきありがとうございます。
食物アレルギー、
我が家の場合の数年前のお話です。

迷走中のお話ですので、
参考にならないと思いますが、
軽い気持ちでのぞいていただけると
嬉しいです(;^ω^A


図書館でアレルギー関連の本を
たくさん借りる。


もちろんネットも見たけれど

情報がありすぎて、、

きちんと活字になったものの方が

信用できる気がして。



でも、図書館の本の情報は古かったかも。


食物アレルギー。

こんなに問題とされているのは

わずか30年ほどの

かなり新しい分野といえるそうです。


昔から言われてる事が全てとは限らないです。



沢山の本を借りて色々読み進める中、

目にとまってしまった

回転食


これに更に苦しめられます。。




食事療法(回転食療法)

食物アレルギーの治療法の1つである食事療法(回転食療法)は、除去食療法と並行して行われる原因療法の1つです。
ある特定の素材がアレルゲンとなり、食べられなくなったことから、他の特定の素材のみを毎日多量に口にすることで、その素材が新たなアレルゲンとなる可能性があります。
そこで、新たなアレルゲンの増加を予防するためにも、なるべく毎日同じ素材が重ならないように、多品種少量摂取を心がけることを「回転食療法」といいます。

平たくいいますと、
あまり同じ食材を食べて、これ以上アレルゲンとなる食材を増やさないものにしようというものです。

いっている意味はわかる。

いろんな食材をバランス良くとるのは
アレルギーの有無に関わらず大事な事。

しかしこの回転食療法、
理想的な回転数は5日、
つまり5日間は同じ食材を2度食べない。
って書いてある、、

なんてこと!!

その食材を食べたら次に食べられるのは6日目以降??

離乳食はもう3回食でした。
1日3食×5
15パターンは必要ってこと?

これ以上食べられない食材を増やさない為には、
タンパク質の食材だけはやった方がいいのかな…?

でも、卵大豆乳抜きで?

せ、せめて4日としよう(_ _。)

それでも12パターン??


額面通りにうけとった私は
4日毎の表をつくり、
離乳食のタンパク質的な食材は
この回転食をやろうと頑張るのでした…

3回食×4日分。
12パターンのタンパク源を考えます…

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ここまで考えたのは、離乳食だけの話です。

しかし、離乳食の他に

当たり前の事ですが

主人・幼稚園息子の食事と

私用除去食も用意しなければならないのです。。

続く




もしゃひよこ