こんにちは~ニコニコ

 

 

 

 

ついに花粉が飛び始めましたね~

目がかゆかゆです笑い泣き

 

みなさんは

いかがお過ごしですか?

 

 

 

 

 

さて、話は変わりますが

私がカフェ通いを始めてから

1年と数カ月が経ちました。

 

 

 

 

 

カフェ通いを始めた理由については

こちらを読んでみてね。ニコニコ

 

 

 

 

 

 

 

 

あれから、私自身の心が

豊かさを感じるようになっていて

同時に、人への苦手意識も

雪解けのようにゆっくりと

消えていくのを実感してきました。

 

 

 

 

 

 

 

これまでの人間関係や日常生活では
あまり体感したことのなかった
得も言われぬ高揚感と
平和と調和がそこにあって

何とも温かく心地良い感覚があって

 

 

 

 

 

 

言葉にできない喜びと開放感が

私の心の灯を ジワリジワリと

大きくしてくれるようで

胸がいっぱいになっています。

 

 

 

 

 

 

どんな学びと変化があったのか

備忘録にしたためておきたいので

ご興味がある方は、読んでいって

くださいねにっこりキラキラ

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、私が本格的に

スピリチュアルなことを

勉強し出してから

来年で10年になりますが…

 

実は、カフェ通いするまでは

ずーっと人が苦手でした。

 

なのにカウンセラーという…笑。

 

 

 

 

 

 

理由は、ひとことで言うと

人のエネルギーが苦手だからです。

他にも理由はあるのですが、ここでは割愛します。

 

あまりに苦手過ぎて

意識的に、あるいは無意識でも

強固に築き上げてきた

バウンダリー(人との境界線)があって

 

 

 

 

 

 

それは過去記事でも何度か

書いているんだけど…

 

 

 

 

 

 

 

防御を徹底することを

いけない事だとは思っていないけれど、

 

それで本当に、心から他者に

寄り添うことができるのかな…?

という矛盾を感じてる自分もいて。

 

 

 

 

 

 

本当に救いを必要としてる人は

エネルギーが重かったりするもので、

でも、それは何も悪い事じゃない。

 

 

 

 

 

・・・けれど、

その苦手意識がリーディングの質に

影響を与えていると感じたのは

だいぶ初期からでした。

 

 

 

 

 

 

どうすればいいのだろうなぁ…

って考えた時に

 

もっと自分が辛い経験をすれば

もっと慈悲深くなって

寄り添ってあげられるのかな…?

なんて考えたりもしましたが、

 

 

 

 

 

 

 いやいや、まてまてまて…

 

今世こそ平凡な人生だけど

過去世ではほとんどが

辛い人生ばっかだったやん! 

これ以上、そんな経験を積まなくても

よくねーか?って思いなおした。

 

 

 

 

 

 

 

たぶん、そういう

体験や経験からの気付きとは、

ちがうところにヒントや改善策が

あるのかも…。

 

 

 

 

 

 

 

そう思ったものの、

とりたてて妙案もなく

しばらくモヤモヤを引きずりながら

数年くらいが過ぎていました。ながw

 

 

 

 

 

 

 

それから、全く関係ない理由と目的で

始めたのが“カフェ通い”。

  

 

 

 

 

ただの好奇心と楽しむ目的で

始めたけれど、まさか巡りまわって

その問題を大きく改善してくれることに

なるとは、あとで知ることになりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

カフェでの記事は過去にも

いくつか書いていますが

初めて読まれる方のために

私が通っているカフェについて

改めて説明すると、

 

 

 

 

 

 

近所にある小さな古民家カフェで

50代くらいの店主が1人で営んでいる

穏やかな雰囲気のお店です。

 

カフェに来る方も、これまた

穏やかな波動を持った方ばかりで

エネルギーが重くないのが特徴的。

 

 

 

 

 

 

 

 

年代的には60代〜80代が多いのですが

人生経験が豊富なうえに

エゴが少なくなっていて

 

・他人をコントロールしようとしない

・自己顕示や否定が少ない

・人の言葉に素直に耳を傾けられる

・無駄にマウントしない争わない

・他人の考えを尊重する

 

かつ、“自分”というものを大切にして

カフェで平凡な時間をまったり過ごせる

穏やかな人たちばかり。

 

 

 

 

 

 

 

 

それというのも店主のエネルギーが

長い時間をかけて客層を濾過し、

カフェなのに半分サロンのような空間に

仕上がったからじゃないかと思っている。

 

本当に稀有なカフェ…!

 

 

 

 

 

 

そんな中で私は

来る人来る人に話しかけ

様々な人間性を見てゆくうちに、

 

カフェも小宇宙なのだなーと

感じるようになっていました。

 

 

 

 

 

 

 

これ、どういうことかというとね

 

 

 

 

 

 

すでに私たち人間の中には

宇宙にあるすべての要素があって、

氷山の一角のように

そのうちの数パーセントが

凝縮されたひとつの意識(小宇宙)として

表に現れ活動しているんではないかと

私は思っているんです。

 

 

 

 

 

 

 

つまり私たちは
自分とは別の“たくさんの小宇宙”に
触れながら生きているんですよね。

 

 

 

 

 

 

 

宇宙にたくさんの銀河があるように

その枠組みをもっと小さくしたものが

ひとつの家庭であったり

ひとつの学校や職場であったり

ひとつのカフェであったり

あの果てしなく広くて遠いと思っていた

宇宙は、実は身近に感じられるところに

あったんです。

 

 

 

 

 

 

 

そして、

カフェで知り合いになった方々が

この広い世界に散らばっている

ひとりひとりと考えると

どこにいてもおかしくないんですよ。

 

 

 

 

 

 

 

だから

車の運転中にノロノロ走ってる

高齢者マークの車が邪魔に思えても、

スーパーのレジで現金を出すのが

遅い人がいてイラつきそうになっても

 

 

 

 

 

 

 

カフェの常連さんだと思ったら

穏やかな気持ちで見守れるように

なっていて、その時にふと

あることに気づいたんです。

 

 

 

 

 

 

ああ、次元って
“移動するもの”じゃなくて
自分でフォーカスを変えて
行き来しているものなんだな
って。

 

 

 

 

 

 

正直なところ、

今まで3~7次元をリアルに

認識・自覚できるようにするには、

何か特別な意識状態にならないと

到達できない・感じられない領域の

精神領域のイメージがありました。

 

 

 

 

 

 

でも、そうじゃなかったんですね。

 

 

 

 

 

私たちはすでに“多次元”を
生きていた
んだなって
やっと理解できました。

 

 

 

 



【追加】

AI画像生成でイメージを作ったのに

貼り付けるのを忘れてました。

そして、なぜか5次元がぬけてるの(笑)




特別な場所や高額な学びに行かなくても、
日常の中に気付きの入り口は
ちゃんとあったんですね。

 

 

 

 

 

 

 

そんなふうに考えてみると、
私は今までもけっこう色んな次元を
行き来していた気がします。

 

もしかしたら、

みなさんも気づいていないだけで
同じことをしているのかもしれませんね。

 

 

 

 

 

 

 

 

これからも日常の中で、
いろんな次元の見え方を楽しみながら
過ごしていきたいと思います。ニコニコ

 

 

ここまで読んでくださって
ありがとうございました。